マークシート
ロト6は1~43までの43個の数字のうち6個を当てるくじであるとともに、マークシートの塗る6ヶ所の位置を当てるくじでもあります。数字とにらめっこするより、マークシートとにらめっこする方が早いかも知れません。
当たり前ですが、6ヶ所マークすると、最低でも4段マークされない段が、生じます。例えば 2・13・25・29・36・38と、選べば、1の位が1・4・7・0の段にはマークされません。
マークされない段に何か癖・法則がないか・・・
4段マークされないケースより、5段マークされないケースのほうが、はるかに多いのです。
更に、横の段のみならず、縦の列全ての列にマークされているケースより、縦1列マークのないケースの方が多いのです。
消去法で、先に出現しない段を5つ選び、更に縦1列選び、消去してから、マークする位置を決めた方が良いかも知れません。
すると「43個の中から6ヶ所マークする位置を決める」ことから、「15~18個の中から6ヶ所マークする位置を決める」ことに絞り込まれることになります。
因みに、ミニロトは31個の中から5ヶ所選ぶわけですが、マークされない段が6段以上のケースは、5段のケースより少なく、縦の列全ての列にマークされているケースより、縦1列マークのないケースの方がはるかに少ないのです。
消去法作戦は、ミニロトよりロト6のほうが適していると思われます。
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