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2006年5月31日 (水)

今回の予想

今回(293回)の予想です。
293

果たして・・・・

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2006年5月30日 (火)

3等当選

3等当選!!!と言っても私ではありません。
ロト6仲間のうちの一人、C.Sさんの旦那様が3等当選しました。
C.Sさんの旦那様、おめでとうございます。
しかも、当選口数が少ない回=配当金の多い回!
なんという強運の持ち主!素晴らしい!是非私も肖(あやか)りたく、当選券のコピーを頂きました。B3
B1              



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縦1列なし

以前、マークシートの章で、縦1列マークされない列があるというケースが意外と多いということ記載しましたが、どのくらいの頻度か?これも、COUNTIF関数で算出できます。
今までの結果の表をエクセルで作成します。列タイトルとして、H1のセルに1~10、I1のセルに11~20、J1のセルに21~30、K1のセルに31~40入れ、H2のセルをクリックし、=(数式の編集)をクリック、
R1             COUNTIF関数を選択し、範囲は B2:G2 検索条件は半角英数で <11 (もしくは<=10) と入力 OKを押します。

次にI2のセルもCOUNTIF関数を選択し、範囲は B2:G2 検索条件は半角英数で <21 と入力、次に数式バーの空いているところをクリック、キーをおしH2のセルをクリックします。 数式バーは =COUNTIF(B2:G2,"<21")-H2 と表示されています。 J2のセルも同様に =COUNTIF(B2:G2,"<31")-I2-H2、
K2のセルも =COUNTIF(B2:G2,"<41")-J2-I2-H2とします。
2
次にH2からK2までのセルを選択し、K2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に下に引きます。0が算出表示されている箇所が「マークシートで、縦1列マークされない列」、このままでは、解かりにくいので条件付き書式で、出現箇所、パターンが解かり易くなるようにします。R3
                            
                         

次にL2のセルをクリックし、セルを選択します。COUNTIF関数で、範囲はJ2:K2、選択条件は0とし、OKをクリックします。L2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを一気に下に引きます。

次にM2のセルをクリックし、セルを選択します。再度COUNTIF関数で、L2から、先程一気に引いた今回までに相当するセルまで選択し、選択条件は、半角英数で >0 と入れます。今までに「縦1列なし」が出現した回数が、算出されます。約60%の出現頻度で、マークシート上、1列マークされない列がある。ということになります。

結論:マークシート上、1列マークされない列がある頻度 60%

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2006年5月28日 (日)

新しいエクセル

現在のWindowsのOS、「Windows XP」が近々刷新され、「Windows Vista」に変わるということは皆さんご存知かと思います。同時にOfficeも刷新され、Excelもリニューアルされるとのことです。Excel2007」という名称になるそうです。

現在私は、本ブログを見てご存知の様に、「Excel2000」を用いています。バージョンとしては若干古いのですが、別段使いにくいということなく過ごしていました。ただ1つ難点と感じていた「点条件付き書式」の設定が3項目までという事に閉口しておりましたが、「Excel2007」では無制限らしいということに魅力を感じています。

(現在、Officeのアプリは1台のPCにしか、システム的にインストール出来ない様になっています。個人で複数台PCを所有していても、同数のOfficeを用意し、各PCにインストールしなければならないのですが・・・
以前、Access2002のアップグレード版を購入し、VAIOのデスクトップPCにインストール→ユーザー登録しました。 そして試しに、別のVAIOのノートPCにこのAccess2002のアップグレード版をインストールし、ライセンスキーを入力したら、エラー表示が出て結局アンインストールしたのですが、更にもう一台持っていた別のVAIOのデスクトップPCにインストールし、ライセンスキーを入力したところ、ライセンスキーを読み込みました!!!!!!!!!
これって、同じメーカーの同じタイプのPCなら、インストールできるってことかしら????????それとも、ただの偶然?????????????<結局、職場のPCのAccessが97であったため、自宅のAccessが2002であることはデータ移動的に煩わしく、元のAccess97に戻してしまいました。>今度のOfficeも可能なのでしょうか?)

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2006年5月26日 (金)

引っ張り数

ロト6攻略作戦のうちの一つとして、「引っ張り数」を組み入れるという方法があります。果たしてどうでしょうか?「引っ張り数」とは前回の当選数字が、今回も出現した数字です。今までと同様COUNTIF関数を使って調べることが出来ます。
H1111

今までの結果の表を作成します。H3のセルをクリックし、セルを選択します。

関数アイコンをクリックし、COUNTIF関数を選択します。範囲はB2:G2、選択条件はB3とし、OKをクリックします。
H3のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスをM3まで引きます。

次にI3のセルをダブルクリックします。COUNTIF関数の選択範囲が青い枠、選択条件が、緑色の枠で表示されます。H1112
H1113
選択範囲がスライドしてしまっているので、マウスを動かし、青枠に近づけると、カーソルが、白十字から矢印に変わりますので、矢印に変わったらクリックしたまま選択範囲が正しくなる様スライドします。J3からM3までのセルも同様の操作をします。
次にH3からM3までのセルを選択し、M3のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に下に引きます。H1114
1が算出表示されている箇所が「引っ張り数」、即ち前回も当選数字で出現した数字です。このままでは、解かりにくいので条件付き書式で、出現箇所、パターンが解かり易くなるようにします。


H1115
次にN3のセルをクリックし、セルを選択します。COUNTIF関数で、範囲はH3:M3、選択条件は1とし、OKをクリックします。N3のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを一気に下に引きます。

H1116 次にO3のセルをクリックし、セルを選択します。再度COUNTIF関数で、N3から、先程一気に引いた今回までに相当するセルまで選択し、選択条件は、半角英数で >0 と入れます。今までに「引っ張り数」が出現した回数が、算出されます。

約66%(回数によるので・・)の確率で「引っ張り数」が出現していることがわかります。「連続する数字」(出現率55%)より頓着を持って取り組んだほうが良いようです。

キーポイント:関数での選択範囲のずれは、ドラッグして修正する

結論:「引っ張り数」の出現確率は約66%

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2006年5月25日 (木)

今回の結果

今回292回の結果
7・14・27・31・34・39(ボ40)
3000円購入に対して当選ナシ
累積
1000円回収/10000円投資
回収率10%

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2006年5月24日 (水)

今回の予想

今回292回の予想、追加5口
2922




ろと研(ロト6/ミニロトデータ解析ソフト)

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2006年5月23日 (火)

今回の予想

今回292回の予想です。Y292








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2006年5月22日 (月)

奇数・偶数その4

予想出目例①3・10・16・19・31・38
予想出目例②4・12・17・22・28・35
この2つの予想を、奇数:偶数という着目点でみると出目例①②ともに3:3当然当選確率は同じなわけですが、A+B・C+D・E+F と、3つのグループ分けを行い、これらの奇数・偶数比を比較してみるとどうでしょうか?
奇数+奇数=偶数   奇数+偶数=奇数   偶数+偶数=偶数

この性質を利用して、奇数・偶数その2で作成した表を利用して列タイトルとして、N1のセルにa+b、O1のセルにc+d、P1のセルにe+fといれ、N2のセルに、MOD関数をあて、数値 H2+I2 、除数 2 を入力します。
6363                                       

                                             

同様にO2のセルにMOD関数で、数値 J2+K2 、除数 2 、P2のセルはMOD関数で、数値 L2+M2 、除数 2とします。N2からP2のセルを選択し、P2セルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に引きます。
6364               

           

更に Q2のセルに =N2+O2+P2 と3つの数の合計が出るようにします。

         
        6365

Q2セルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に引きます。

偶数+偶数+偶数 なら0    奇数+偶数+偶数 なら1
  
奇数+奇数+偶数 なら2    奇数+奇数+奇数 なら3

となるわけです。そして奇数・偶数その3と同様各出現パーセンテージを算出すると・・・ 
3数とも奇数もしくは偶数(合計数0もしくは3)では約25%、それ以外(合計数1もしくは2)では約75%になります。
予想出目例①②では、②のほうが、出現確率は高いと言えます。

結論 A+B・C+D・E+F と、3つのグループ分けを行った場合、

偶数・偶数・偶数もしくは、奇数・奇数・奇数と3グループとも同じケースの出現頻度は25%

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2006年5月21日 (日)

奇数・偶数その3

再び、奇数・偶数の話にお題を戻します。「連続する数字」で述したCOUNTIF関数を利用して、奇数・偶数の出現パターン等も計算してみようと思います。奇数・偶数その2で作成した表を用意し、N2のセルをクリックし、COUNTIF関数を選択し、範囲は H2:M2 とし、検索条件は 1 とします。
444              

N2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に引きます(この操作をドラッグといいます)。N列には奇数の個数が表示されます。
445               

(O列も同様にCOUNTIF関数を用いて検索条件は0で偶数の数を算出表示してもかまいませんが、ここでは割愛します。)

P2のセルにCOUNTA関数で今回までの回数をデータとして入れておきます(「頻度・パーセンテージを算出する前に」を参照してください)。
446                
                

P3のセルに奇数:偶数といれます。

P4のセルに0:6、P5のセルに1:5・・・・P10のセルに6:0と入力します。このとき時刻形式で表示されるかと思いますが、ツールバーの 書式→セルで、表示形式は文字列を選択すると普通に 0:6 と表示されます
447                 

ダミー用にQ4に1、Q5に2、・・・Q10に6と入れておきます。

R4のセルをクリックし、COUNTIF関数を選択し、範囲は N2:N(今回までのデータが入っている数以上)を選択し、を選択し、F4キーを押し、 $N$2:$N$(今回までのデータが入っている数以上)とし、検索条件は Q4 とします。
448            
                

$を付けることによってドラッグした時、選択範囲がスライドしないで、固定されます。R4のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気にR10のセルまで引きます。S4のセルをクリックし、=(数式の編集)をクリック、R4のセルをクリック、「/」キーを押し、P2のセルをクリックし、数式バーのP2を$P$2へ変え、「Enter」キーを押します。そしてのアイコンをクリックします。

S4のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気にS10のセルまで引きます。奇数:偶数比の各出現パーセンテージが算出表示されます。奇数:偶数=2:4、3:3、4:2 いずれかの出現確率約80%、0:6、1:5、5:1、6:0は約20%ということがわかります。

結論  奇数:偶数=2:4、3:3、4:2 いずれかの出現確率80%

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2006年5月18日 (木)

今回291回の結果

今回291回の結果
10・15・20・28・41・43(ボ19)
2000円購入に対して
当選ナシ
累積
1000円回収/7000円投資
回収率14.3%

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2006年5月17日 (水)

頻度・パーセンテージを算出する前に

「連続する数字」でパーセンテージを算出しましたが、回を重ねるごとに、パーセンテージを算出するための分母は毎回変わってしまいます。その度ごと、毎回数字を入れ替えるのは煩わしいのでCOUNTA関数で対応します。
P2のセルをクリックし、セルを固定したあと関数アイコンをクリック、COUNTA関数を選択します。値1でA2:A1000と半角英数で入力します。
A2のセルからA1000のセルまでのなかで、即ち、選択した範囲の中でデータの入っているセルの数を算出表示するのがこのCOUNTA関数です。
「連続する数字」で02のセルにパーセンテージを表示する様にしましたが、少し変形し、O2のセルをクリックし、=(数式の編集)をクリック、N2のセルをクリック、「/」キーを押し、P2のセルをクリック、「Enter」キーを押します。そしてのアイコンをクリックします。
データの数(回数)変更後、分母も対応して変わる様になりました。

キーワード:COUNTA関数

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2006年5月15日 (月)

今回の予想

今回(291回)の予想
果たして・・・
   6987                  
             
     
        
             
                  

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連続数

連続数

ロト6攻略作戦のうちの一つとして、「連続する数字」を組み入れるという方法があります。果たしてどうでしょうか?

今までの結果の表をエクセルで作成します。

555                            
                                 

列タイトルとして、H1のセルにB-A、I1のセルにC-B・・・・、L1のセルにF-Eと入れ、H2のセルをクリックし、=(数式の編集)をクリック、C2のセルをクリック、「-」キーを押し、B2のセルをクリック、「Enter」キーを押します。(H2のセルに直接、半角英数で =C2-B2 と入力しても構いません。)
556                                       

   

そのままH2のセル右下の角にマウスを合わせるとカーソルが白十字から

黒十字に変わります。黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを右にL2のセルまで引きます。H2からL2の5つのセルが選択されたまま、L2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に引きます。結果として、数式の答えが 1 となったところが「連続する数字」が出現したところです。
557

このままでは、少し見にくいかと思われる方は、奇数・偶数その2でも述した「条件つき書式」の操作を・・・。H2からL2の5つのセルが選択し、書式(O)をクリック、を選択。セルの値が  次の値に等しい    1          とし、書式(F)をクリック、次にパターンのタブをクリック色(C)の▽をクリックし、赤色を選択(別に白以外の好きな色で構いません)。

再度、H2からL2の5つのセルを選択し、L2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に引きます。

条件つき書式も一気にコピーされ、1 即ち「連続する数字」が見た目的に出現位置・パターン等が解かり易くなります。
 558                  

次に数式の答えが 1 となったところ、即ち「連続する数字」が出現した回数をチェックしてみます。M2のセルをクリックし、カーソルを固定します。=(数式の編集)をクリック(もしくは関数アイコンをクリック)、「COUNTIF」という関数を選択します。範囲はH2:L2 と入力し、検索条件は 1 と入力します。
560                                          

H2からL2のセルの中に(即ちH2・I2・J2・K2・L2の各セルの中に)、「1」がいくつあるか?この結果を算出するのが「COUNTIF関数」です。M2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に今回までに相当するセルまで引きます。「連続する数字」が出現しなかった場合は、 0 が結果として算出され、1つあった場合は 1、2つあった場合は 2 ・・が算出表示されているはずです。

更に、N2のセルをクリックし、カーソルを固定し、再度COUNTIF関数で、M2から、先程一気に引いた今回までに相当するセルまで選択し、選択条件は、半角英数で >0 と入れます。

今までに「連続する数字」が出現した回数が、算出されているはずです。

次にO2のセルをクリックし、=(数式の編集)をクリック、N2のセルをクリック、「/」キーを押し、今回までの回数の数を半角英数で入力、「Enter」キーを押します。そしてのアイコンをクリックします。今までに「連続する数字」が出現したパーセンテージが算出表示されます。

約55%(回数によるので・・)の確率で「連続する数字」が出現していることがわかります。

55%・・・・この数値は頻度が高いと判断してよいか・・・?

結論:「連続する数字」が出現する確率=55%

キーワード:COUNTIF関数

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2006年5月12日 (金)

奇数・偶数

奇数・偶数その2
奇数・偶数その1で 偶数を表す0・奇数を表す1の の表を作成しましたが、
このままでは、少し見にくいかと思われる方は以下の操作を・・・。
H2からM2の6つのセルが選択し、書式(O)をクリック、「条件つき書式」を選択。
セルの値が  次の値に等しい  1          とし、
書式(F)をクリック、次にパターンのタブをクリック色(C)の▽をクリックし、赤色を選択(別に白以外の好きな色で構いません)。

5959                      
      

        

  

H2からM2の6つのセルがこのようになります。
5960                                      
                                     

再度、H2からM2の6つのセルを選択し、M2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に引きます。
条件つき書式も一気にコピーされ、偶数=白・奇数=赤という見た目的に出現パターン・配列感等が解かり易くなります。
5961                  
                      
                          

応用例・・・「条件つき書式」で

セルの値が  次の値に等しい  0          とし、書式(F)をクリック、色(C)の▽をクリックし、白色を選択、OKをクリックします。更に、追加(A)>>をクリック、条件2では、
セルの値が  次の値に等しい   1          とし、書式(F)をクリック、(C)の▽をクリックし、赤色を選択(別に白以外の好きな色で構いません)。次にパターンのタブをクリック先程と同じ色を選んで、OKをクリック。条件1・条件2を確認後、OKをクリック。偶数を意味する白いセル・奇数を意味する赤いセル だけの表が作成されます。
5962                          
                                                   

                                          

見た目的に何もないセルの様に見えますが、セルの中には 0・1の数字のデータが残っています。

キーワード:
条件つき書式

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2006年5月11日 (木)

今回の結果

今回290回の結果
11・13・15・17・22・43(ボ8)
3000円購入に対して
5等1000円×1口回収
前回から累積
1000円回収/5000円投資
回収率20%

55555






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2006年5月 9日 (火)

今回の予想

今回290回の予想です。
 6667                                             

                                         

     はたして・・・

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奇数・偶数

奇数・偶数その1
周期分析と同じ位多くの方が、着目するのはやはり奇数・偶数についてだと思います。
周期分析と同様MOD関数を用いれば奇数・偶数について調べることができます。
まず今までの結果の表を作成します。
H1のセルにa、I1のセルにb、・・・M1にfと入れ、
セルH2で1回クリックし、カーソルを固定します。
関数アイコンをクリックし、MOD関数を選択し、
数値は「B2」のセルをクリックするか、B2と直接入力をします。
除数は 2 と入力してください。

1111                                                

 そして「OK」をクリック。

当たり前ですが偶数を 2 で割ると、あまりは0です。
奇数を2で割ると、あまりは1です。
周期分析の章でも述しましたが、たとえば、17÷6の答えは、2あまり5です。このあまり5を表現してくれる関数がMOD関数です。
H2のセルにはB2のセルの値「2」に対して偶数を意味する 「0」 が表示されているはずです。
そのままH2のセル右下の角にマウスを合わせるとカーソルが白十字から黒十字に変わります。黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを右にM2のセルまで引きます。H2からM2の6つのセルが選択されたまま、M2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に引きます。

11112                                      

                                      

 偶数を意味する 「0」奇数を意味する 「1」の表が出来上がります。

果たして、奇数・偶数の出現バランスは如何に・・・。


キーワード MOD関数


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2006年5月 5日 (金)

今回の結果

全くダメでした。

私の力作

Menu 私が作成した、薬剤管理指導業務(病棟業務)の支援ソフトです。
作成ツールはMicrosoft Access97です。
他に無いオリジナルのソフトです。改良を繰り返し、現在4代目、今尚、マイナーチェンジを繰返しています。
Label 薬剤管理指導業務(病棟業務)の帳票類を作成・印刷したり、翌日の点滴に貼るラベルを作成します。

最近付け加えたのは青矢印の「経静脈栄養 摂取状況」!!!!!List
このボタンをクリックするだけで、点滴ラベルのデータから、翌日の栄養価のある点滴のみリストアップし、 総摂取カロリー・糖質量・タンパク量・ナトリウム量  を集計したモノを印刷する機能です(もっと他にも集計することも可能です)。NSTへの情報提供にしているのですが・・・
自分的には超超超力作だと思うし、後輩薬剤師(NST担当)も絶賛してくれましたが、
当院の管理栄養士はあまり・・・集計するのも上記の4項目だけでいいみたいな様子・・・。
TPN→PPN→経口という事のみ頓着があるっぽい様子。
私の力作の立場は・・・

ろと研プロ(ロト6/ミニロトデータ解析ソフト)

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2006年5月 3日 (水)

今回の予想

今回289回の予想です。289228912893
                                                       
          

                                                               

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