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2006年5月 9日 (火)

奇数・偶数

奇数・偶数その1
周期分析と同じ位多くの方が、着目するのはやはり奇数・偶数についてだと思います。
周期分析と同様MOD関数を用いれば奇数・偶数について調べることができます。
まず今までの結果の表を作成します。
H1のセルにa、I1のセルにb、・・・M1にfと入れ、
セルH2で1回クリックし、カーソルを固定します。
関数アイコンをクリックし、MOD関数を選択し、
数値は「B2」のセルをクリックするか、B2と直接入力をします。
除数は 2 と入力してください。

1111                                                

 そして「OK」をクリック。

当たり前ですが偶数を 2 で割ると、あまりは0です。
奇数を2で割ると、あまりは1です。
周期分析の章でも述しましたが、たとえば、17÷6の答えは、2あまり5です。このあまり5を表現してくれる関数がMOD関数です。
H2のセルにはB2のセルの値「2」に対して偶数を意味する 「0」 が表示されているはずです。
そのままH2のセル右下の角にマウスを合わせるとカーソルが白十字から黒十字に変わります。黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを右にM2のセルまで引きます。H2からM2の6つのセルが選択されたまま、M2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に引きます。

11112                                      

                                      

 偶数を意味する 「0」奇数を意味する 「1」の表が出来上がります。

果たして、奇数・偶数の出現バランスは如何に・・・。


キーワード MOD関数


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