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2006年5月12日 (金)

奇数・偶数

奇数・偶数その2
奇数・偶数その1で 偶数を表す0・奇数を表す1の の表を作成しましたが、
このままでは、少し見にくいかと思われる方は以下の操作を・・・。
H2からM2の6つのセルが選択し、書式(O)をクリック、「条件つき書式」を選択。
セルの値が  次の値に等しい  1          とし、
書式(F)をクリック、次にパターンのタブをクリック色(C)の▽をクリックし、赤色を選択(別に白以外の好きな色で構いません)。

5959                      
      

        

  

H2からM2の6つのセルがこのようになります。
5960                                      
                                     

再度、H2からM2の6つのセルを選択し、M2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に引きます。
条件つき書式も一気にコピーされ、偶数=白・奇数=赤という見た目的に出現パターン・配列感等が解かり易くなります。
5961                  
                      
                          

応用例・・・「条件つき書式」で

セルの値が  次の値に等しい  0          とし、書式(F)をクリック、色(C)の▽をクリックし、白色を選択、OKをクリックします。更に、追加(A)>>をクリック、条件2では、
セルの値が  次の値に等しい   1          とし、書式(F)をクリック、(C)の▽をクリックし、赤色を選択(別に白以外の好きな色で構いません)。次にパターンのタブをクリック先程と同じ色を選んで、OKをクリック。条件1・条件2を確認後、OKをクリック。偶数を意味する白いセル・奇数を意味する赤いセル だけの表が作成されます。
5962                          
                                                   

                                          

見た目的に何もないセルの様に見えますが、セルの中には 0・1の数字のデータが残っています。

キーワード:
条件つき書式

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