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2006年5月15日 (月)

連続数

連続数

ロト6攻略作戦のうちの一つとして、「連続する数字」を組み入れるという方法があります。果たしてどうでしょうか?

今までの結果の表をエクセルで作成します。

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列タイトルとして、H1のセルにB-A、I1のセルにC-B・・・・、L1のセルにF-Eと入れ、H2のセルをクリックし、=(数式の編集)をクリック、C2のセルをクリック、「-」キーを押し、B2のセルをクリック、「Enter」キーを押します。(H2のセルに直接、半角英数で =C2-B2 と入力しても構いません。)
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そのままH2のセル右下の角にマウスを合わせるとカーソルが白十字から

黒十字に変わります。黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを右にL2のセルまで引きます。H2からL2の5つのセルが選択されたまま、L2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に引きます。結果として、数式の答えが 1 となったところが「連続する数字」が出現したところです。
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このままでは、少し見にくいかと思われる方は、奇数・偶数その2でも述した「条件つき書式」の操作を・・・。H2からL2の5つのセルが選択し、書式(O)をクリック、を選択。セルの値が  次の値に等しい    1          とし、書式(F)をクリック、次にパターンのタブをクリック色(C)の▽をクリックし、赤色を選択(別に白以外の好きな色で構いません)。

再度、H2からL2の5つのセルを選択し、L2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に引きます。

条件つき書式も一気にコピーされ、1 即ち「連続する数字」が見た目的に出現位置・パターン等が解かり易くなります。
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次に数式の答えが 1 となったところ、即ち「連続する数字」が出現した回数をチェックしてみます。M2のセルをクリックし、カーソルを固定します。=(数式の編集)をクリック(もしくは関数アイコンをクリック)、「COUNTIF」という関数を選択します。範囲はH2:L2 と入力し、検索条件は 1 と入力します。
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H2からL2のセルの中に(即ちH2・I2・J2・K2・L2の各セルの中に)、「1」がいくつあるか?この結果を算出するのが「COUNTIF関数」です。M2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に今回までに相当するセルまで引きます。「連続する数字」が出現しなかった場合は、 0 が結果として算出され、1つあった場合は 1、2つあった場合は 2 ・・が算出表示されているはずです。

更に、N2のセルをクリックし、カーソルを固定し、再度COUNTIF関数で、M2から、先程一気に引いた今回までに相当するセルまで選択し、選択条件は、半角英数で >0 と入れます。

今までに「連続する数字」が出現した回数が、算出されているはずです。

次にO2のセルをクリックし、=(数式の編集)をクリック、N2のセルをクリック、「/」キーを押し、今回までの回数の数を半角英数で入力、「Enter」キーを押します。そしてのアイコンをクリックします。今までに「連続する数字」が出現したパーセンテージが算出表示されます。

約55%(回数によるので・・)の確率で「連続する数字」が出現していることがわかります。

55%・・・・この数値は頻度が高いと判断してよいか・・・?

結論:「連続する数字」が出現する確率=55%

キーワード:COUNTIF関数

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