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2006年5月26日 (金)

引っ張り数

ロト6攻略作戦のうちの一つとして、「引っ張り数」を組み入れるという方法があります。果たしてどうでしょうか?「引っ張り数」とは前回の当選数字が、今回も出現した数字です。今までと同様COUNTIF関数を使って調べることが出来ます。
H1111

今までの結果の表を作成します。H3のセルをクリックし、セルを選択します。

関数アイコンをクリックし、COUNTIF関数を選択します。範囲はB2:G2、選択条件はB3とし、OKをクリックします。
H3のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスをM3まで引きます。

次にI3のセルをダブルクリックします。COUNTIF関数の選択範囲が青い枠、選択条件が、緑色の枠で表示されます。H1112
H1113
選択範囲がスライドしてしまっているので、マウスを動かし、青枠に近づけると、カーソルが、白十字から矢印に変わりますので、矢印に変わったらクリックしたまま選択範囲が正しくなる様スライドします。J3からM3までのセルも同様の操作をします。
次にH3からM3までのセルを選択し、M3のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に下に引きます。H1114
1が算出表示されている箇所が「引っ張り数」、即ち前回も当選数字で出現した数字です。このままでは、解かりにくいので条件付き書式で、出現箇所、パターンが解かり易くなるようにします。


H1115
次にN3のセルをクリックし、セルを選択します。COUNTIF関数で、範囲はH3:M3、選択条件は1とし、OKをクリックします。N3のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを一気に下に引きます。

H1116 次にO3のセルをクリックし、セルを選択します。再度COUNTIF関数で、N3から、先程一気に引いた今回までに相当するセルまで選択し、選択条件は、半角英数で >0 と入れます。今までに「引っ張り数」が出現した回数が、算出されます。

約66%(回数によるので・・)の確率で「引っ張り数」が出現していることがわかります。「連続する数字」(出現率55%)より頓着を持って取り組んだほうが良いようです。

キーポイント:関数での選択範囲のずれは、ドラッグして修正する

結論:「引っ張り数」の出現確率は約66%

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