縦1列なし
以前、マークシートの章で、縦1列マークされない列があるというケースが意外と多いということ記載しましたが、どのくらいの頻度か?これも、COUNTIF関数で算出できます。
今までの結果の表をエクセルで作成します。列タイトルとして、H1のセルに1~10、I1のセルに11~20、J1のセルに21~30、K1のセルに31~40入れ、H2のセルをクリックし、=(数式の編集)をクリック、 COUNTIF関数を選択し、範囲は B2:G2 検索条件は半角英数で <11 (もしくは<=10) と入力 OKを押します。
次にI2のセルもCOUNTIF関数を選択し、範囲は B2:G2 検索条件は半角英数で <21 と入力、次に数式バーの空いているところをクリック、-キーをおしH2のセルをクリックします。 数式バーは =COUNTIF(B2:G2,"<21")-H2 と表示されています。 J2のセルも同様に =COUNTIF(B2:G2,"<31")-I2-H2、
K2のセルも =COUNTIF(B2:G2,"<41")-J2-I2-H2とします。 次にH2からK2までのセルを選択し、K2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に下に引きます。0が算出表示されている箇所が「マークシートで、縦1列マークされない列」、このままでは、解かりにくいので条件付き書式で、出現箇所、パターンが解かり易くなるようにします。
次にL2のセルをクリックし、セルを選択します。COUNTIF関数で、範囲はJ2:K2、選択条件は0とし、OKをクリックします。L2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを一気に下に引きます。
次にM2のセルをクリックし、セルを選択します。再度COUNTIF関数で、L2から、先程一気に引いた今回までに相当するセルまで選択し、選択条件は、半角英数で >0 と入れます。今までに「縦1列なし」が出現した回数が、算出されます。約60%の出現頻度で、マークシート上、縦1列マークされない列がある。ということになります。
結論:マークシート上、縦1列マークされない列がある頻度 60%
著者:西沢 夢路
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