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2006年6月10日 (土)

MYクイックピックepisode2

このままでは順序がバラバラなので、小さい数から順になるよう並び替えましょう。    小さい順からの並び替えなら、「“並べ替えボタン”をクリックすればいいじゃないか」と思われますが、“並べ替ええボタン”をクリックするとRAND関数の入っているA列の数値がF9キーを押したときと同様リセットされてしまうので“並べ替えボタン”は使えません。Qp21

episode1で作成したファイルを開きます。これから作成する表の列タイトルとして、C1のセルに、D1のセルに・・・H1のセルにと入力しておきます。次にC2のセルをクリック、関数アイコンをクリックし関数はSMALL関数を選択します。範囲はB1:B6、順位は1と入力します。
Qp22 SMALL関数(スモール関数)は、指定した範囲(この場合はB1のセルからB6のセル)の中で、順位(この場合は1)番目に小さいものを表示する関数です。

同様にD2のセルもSMALL関数で、範囲はB1:B6、順位は2と入力、・・・以下H2のセルまでSMALL関数で、範囲はB1:B6、順位は6と地道な入力を繰り返します。
Qp23

C1からH2までのセルを選択し、罫線ボタン横のリスト内から格子をクリックし、小さい順に並んだ表を完成させます。

このままでは、A・B列が煩わしいので、列を隠します。Qp24


F9キーを押すか、使っていないセルを選択している状態でDeleteキーを押すと、逐次作成した表にクイックピック同様、1から43のうちランダムに選択された6個の数字が小さい順に表示されます。

(全く逆の性質を持つLARGE関数という関数もあります。これでも同じものが出来ます。)

キーワード:SMALL関数

エクセルこれだけ関数事典90―ハンディで見やすい!

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