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2006年6月11日 (日)

MYクイックピックepisode3

episode2でとりあえず「あたるクン」と同じものが作成できました。ただこれでは、自分的に購入したい出目か否かを毎回検証しなければなりません。 そこで、例えば、  ①前回からの引っ張り数が1個絡む   ②奇数:偶数を2:4にする   というような方針でいるのならば、①②両者の条件を成り立たせれば「○」、そうでなければ「×」を表示させるように手を加えてみます。このepisode3で条件①について、episode4で条件②について触れたいとおもいます。
まず、episode2で作成したファイルを開き、①のために前回の出目数の表を作成します。C5からH5のセルを選択し、セルを結合して「前回の結果」と入れます。C6からH6のセルに前回の出目の数を入力します。Qp33
Qp34 C7のセルを選択し、関数アイコン(または数式の編集)をクリック、COUNTIF関数を選択し、範囲は C2:H2 を選択し、F4キーを押し、絶対参照にし、検索条件は C6 と入力 OKを押します。C7のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスをH7まで引きます。

次にD9のセルを選択し「引っ張り数」と入力、E9のセルを選択し、関数アイコン(または数式の編集)をクリック、COUNTIF関数を選択し、範囲は C7:H7 を選択し、検索条件は 半角英数で 1 と入力 OKを押します。
Qp36






次に、F9のセルを選択し、関数アイコン(または数式の編集)をクリック、IF関数を選択します。論理式には E9=1 と入力、 真の場合には 1 、偽の場合には0 と入力 OKを押します。
Qp39

IF関数は、理論式どおりならば「真」で、それを意味する記号や数値(この場合は1)を表し、理論どおりでなければ「偽」で、それを意味する記号や数値(この場合は0)を表します。

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