今回の結果
今回297回の結果
6・8・9・20・38・40(ボ2)
2000円(10口)購入に対して、当せんナシ
ブログ開始以来 累積 5000円回収/20000円投資 回収率25%
次回298回はキャリーオーバー。当せん目指し出直します。
May the Force be with you!
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今回297回の結果
6・8・9・20・38・40(ボ2)
2000円(10口)購入に対して、当せんナシ
ブログ開始以来 累積 5000円回収/20000円投資 回収率25%
次回298回はキャリーオーバー。当せん目指し出直します。
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グラフの作成方法は、もちろんエクセルです。
201回~220回のデータを基に作成説明します。
1 グラフウィザード をクリック
2 散布図 を選択し 3 次へ > をクリック
4 系列 のタブをクリック 追加(A) をクリック
5 名前 に「AD」と入力し、 6 xの値(x) の枠右側のボタンをクリック
7 B2のセルからB21のセルを選択し、8 枠右側のボタンをクリック
9 同様にyの値(y)もE2のセルからE21のセルを選択し
10 再び追加(A) をクリック
11 同様に「BE」「CF」同じ作業を繰り返し次へ > をクリック
12 ウィザード3/4も次へ > をクリック(図では「軸」をクリックしてありますが関係ありません)
13 ウィザード4/4 完了(F) をクリック
とりあえずグラフが完成されました。
このままでは見難いので次回の章でグラフの見栄えを変更する手順を説明します。
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この座標・プロットの性質・特性を、前回同様8・13・20・22・31・40を例にして、簡単に記します。
必ずAD→BE→CFと右上がりに3ヶ所プロットされます。
座標の半分は使用しません。(青線の下側は使用しません。)
ADの位置が決まれば残りのBE・CFのプロットされる範囲が自ずと限定されます。(例の場合は、BEの範囲は紫色線の範囲に限定されます。)
BEの位置が決まれば残りCFのプロットされる範囲が自ずと限定されます。(例の場合はCFの範囲は赤色線の範囲に限定されます。)
消去法・削除法も使えます。(例えば25~30は最初の段階で削除するなら緑線内はプロットすることはナシです。)
8to6・3等保障法はプロット位置4ヶ所を予想し、うち3ヶ所選択という応用が可能です。(このケースの場合は数の大小・順序を考慮しなければなりませんが・・・。)
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以前、ロト6はマークシート上の43個のうち、6ヶ所マークする位置を決めるくじだという考え方を紹介しました。6ヶ所ではなく、3ヶ所位置を決めるだけでよい方法を紹介します。
当せん数字の1番小さい数字をA、2番目の数字をB・・・、6番目の数字をFとします。
x軸にA・B・C、y軸にD・E・Fという座標を作成します。
AとD、BとE、CとFの各々のペアを座標上にプロットすると、
必ずAD→BE→CFと右上がりに3ヶ所プロットされます。
例えば、8・13・20・22・31・40ならば、図のようになります。
今までのデータで、座標上でプロットされる3ヶ所の位置の癖、流れ等をいろいろ検討し、そして、今回プロットされる3ヶ所の位置を予想し、マークシートに書き直して、購入するのがこの3プロット作戦です。 180回から199回のデータです。
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次にツール→マクロ→新しいマクロの記録を選択します。
マクロの記録というダイヤログが現れますが、なにもせずOKを押します。F9キーを押し、
記録終了をクリックします。
基本図形の額縁を再度右クリック、マクロの登録をクリックします。
マクロのダイアログボックスが現れますので、 なにもせずOKを押します。マクロは録画と再生だと思って下さい。今回は「F9キーを押す」ということを録画し、ボタンを押すたびごと「F9キーを押す」ということを再生するようにしました。
(今後このファイルを開く都度、マクロを有効にするか訊ねられます。 「マクロを有効にする」としないと、使えません。これが煩わしいときは、ツール→マクロ→セキュリティで低レベルにすれば、
通常に開きます。他の人とエクセルファイルの交換をしない限り低レベルで構わないと思います。)これでボタンをクリックする度ごと、クイックピックの結果が出るようになりました。
以上MYクイックピックの作成方法でした。
フォースの共にあらんことを(May the Force be with you)!
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episode5・episode6で一つのアプリケーションチックに仕上げてみます。
episode4で仕上げたファイルを開きます。ツール→オプションを選択します。
枠線と行列番号のチェックボックスを外して、OKを押します。画面から行列番号が消え、無地のシートになりました。
次に書式→シート→背景を選択します。好きな画像を選んで、挿入をクリック。
見にくくなってしまったセルはそのセルを選択し、書式→セル→パターンのタブを選択し、白い色を選んでOKを押します。
図のようにボタンを入れて、このボタンをクリックする度ごと、クイックピックの結果が出るようにしてみます。
挿入→図→オートシェイプを選択し、そのオートシェイプでは基本図形を選択します。そして基本図形内から額縁を選択し、シート上でクリックします。
シート上に出た額縁の図形を適当な大きさします。そして、右クリックし、書式設定で 色、線の色・太さを調節し、OKを押します。(再度右クリックし「テキストの編集」で好きな言葉を入れることも出来ます)。
episode6へ続く
日経 WinPC (ウィンピーシー) 2006年 07月号 [雑誌]
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ボーナス数字は、2等のときのみ使われる数字です。
本数字5つ+ボーナス数字が一致したとき意味があるわけでそれ以外のケースでは意味を持たない数字です。
ところで、本数字が5つ一致した3等を当せんしたとき、
「あと1つ本数字が当たっていたらなぁ・・・」と思うものなのでしょうか?それとも、「あとボーナス数字が当たっていたらなぁ・・・」と思うものなのでしょうか? 当然、前者だと思います。
以前、本数字4つ+ボーナス数字というケースで4等当せんしたことがあります。
「あと1つ本数字が当たっていたらなぁ・・・」と、思いました。
(厳密にいうと、もう1つの本数字を別口で選択していました。)

「あと1つ本数字が当たっていたらなぁ・・・」という点では、2等も3等も4等+ボーナス数字も同じなのでは?
ちなみに・・・
2等で「あと1つ本数字が当たると」当せん金額は約10~20倍
3等で「あと1つ本数字が当たると」当せん金額金額は約300倍
4等+ボーナス数字で「あと1つ本数字が当たると」当せん金額金額は約1500倍に跳ね上がります。
ということは、ボーナス数字は2等の当せんのための数字と言うよりは、4等当せんに絡んだとき、「イイ線来てるぞ!次こそは当てるぞー!」と奮起させる数字かもしれません。
目で考えるロト6 LOTO Japan 270―当選数字の見極め方
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(クイックピックepisode3の続き)次に②のために、C12からH12のセルを選択し、セルを結合して「奇数・偶数」と入れます。続いてC13のセルを選択し、関数アイコン(または数式の編集)をクリック、MOD関数を選択します。数値には C2 と入力、 除数には半角英数で 2 と入力 OKを押します。C12のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスをH12まで引きます。
次にD15のセルを選択し「奇数」と入力、E15のセルを選択し、関数アイコン(または数式の編集)をクリック、COUNTIF関数を選択し、範囲は C13:H13 を選択し、検索条件は 半角英数で 1 と入力 OKを押します。
次に、F15のセルを選択し、関数アイコン(または数式の編集)をクリック、IF関数を選択します。論理式には E15=2 と入力、 真の場合には 1 、偽の場合には0 と入力 OKを押します。
次にD18のセルを選択し、関数アイコン(または数式の編集)をクリック、F9のセルをクリック、*キーを押し、F15のセルをクリックします。
最後にD19のセルを選択し関数アイコン(または数式の編集)をクリック、IF関数を選択します。論理式には D18=1 と入力、 真の場合には ○ 、偽の場合には× と入力 OKを押します。
このままでは少し煩わしいので、7行、9行~18行を隠します。
F9キーを押すか、使っていないセルを選択している状態でDeleteキーを押すと、逐次作成した表にクイックピック同様、1から43のうちランダムに選択された6個の数字が小さい順に表示され、 ①前回からの引っ張り数が1個絡む ②奇数:偶数を2:4にする ①②両者成り立たせれば「○」、そうでなければ「×」という結果が、D19のセルに表示されるようになりました。 因みに私のMYクイックピックはこんな感じです。
F9キーではなく、コマンドボタンをクリックすると6個の数字と結果が出ます。
条件因子は7つあり5つ条件を満たすと◎が表示されるようになっています。
スター・ウォーズ コンプリート・セット (Amazon.co.jp仕様)
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episode2でとりあえず「あたるクン」と同じものが作成できました。ただこれでは、自分的に購入したい出目か否かを毎回検証しなければなりません。 そこで、例えば、 ①前回からの引っ張り数が1個絡む ②奇数:偶数を2:4にする というような方針でいるのならば、①②両者の条件を成り立たせれば「○」、そうでなければ「×」を表示させるように手を加えてみます。このepisode3で条件①について、episode4で条件②について触れたいとおもいます。
まず、episode2で作成したファイルを開き、①のために前回の出目数の表を作成します。C5からH5のセルを選択し、セルを結合して「前回の結果」と入れます。C6からH6のセルに前回の出目の数を入力します。
C7のセルを選択し、関数アイコン(または数式の編集)をクリック、COUNTIF関数を選択し、範囲は C2:H2 を選択し、F4キーを押し、絶対参照にし、検索条件は C6 と入力 OKを押します。C7のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスをH7まで引きます。
次にD9のセルを選択し「引っ張り数」と入力、E9のセルを選択し、関数アイコン(または数式の編集)をクリック、COUNTIF関数を選択し、範囲は C7:H7 を選択し、検索条件は 半角英数で 1 と入力 OKを押します。
次に、F9のセルを選択し、関数アイコン(または数式の編集)をクリック、IF関数を選択します。論理式には E9=1 と入力、 真の場合には 1 、偽の場合には0 と入力 OKを押します。
IF関数は、理論式どおりならば「真」で、それを意味する記号や数値(この場合は1)を表し、理論どおりでなければ「偽」で、それを意味する記号や数値(この場合は0)を表します。
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今週はロト6とは別にナンバーズ3ミニを購入しておりました。
予想 *64の1点買い1838回~1842回まで5回継続購入
結果 173 850 795 858 640
回収率 0%
ロト6の話に切り替えます。
今回294回は20以下の若い数字だけで固められました。それでも1等当せん3口。
そして、284回のことですが、このときは逆に20以上の数字で固められた結果(20・26・30・33・35・38 ボ4)だったのですが、1等当せん6口。
1等当選者って、こんな偏りのある波さえも読んでいるのか?
284回、294回ともに3HITで5等をゲットしているので、自分の予想論に、わずかですが自信がつきました。精度が上がるよう頑張りたいと思います。
目で考えるロト6 LOTO Japan 270―当選数字の見極め方
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このままでは順序がバラバラなので、小さい数から順になるよう並び替えましょう。 小さい順からの並び替えなら、「“並べ替えボタン”をクリックすればいいじゃないか」と思われますが、“並べ替ええボタン”をクリックするとRAND関数の入っているA列の数値がF9キーを押したときと同様リセットされてしまうので“並べ替えボタン”は使えません。
episode1で作成したファイルを開きます。これから作成する表の列タイトルとして、C1のセルにA、D1のセルにB・・・H1のセルにFと入力しておきます。次にC2のセルをクリック、関数アイコンをクリックし関数はSMALL関数を選択します。範囲はB1:B6、順位は1と入力します。 SMALL関数(スモール関数)は、指定した範囲(この場合はB1のセルからB6のセル)の中で、順位(この場合は1)番目に小さいものを表示する関数です。
同様にD2のセルもSMALL関数で、範囲はB1:B6、順位は2と入力、・・・以下H2のセルまでSMALL関数で、範囲はB1:B6、順位は6と地道な入力を繰り返します。
C1からH2までのセルを選択し、罫線ボタン横のリスト内から格子をクリックし、小さい順に並んだ表を完成させます。
F9キーを押すか、使っていないセルを選択している状態でDeleteキーを押すと、逐次作成した表にクイックピック同様、1から43のうちランダムに選択された6個の数字が小さい順に表示されます。
(全く逆の性質を持つLARGE関数という関数もあります。これでも同じものが出来ます。)
キーワード:SMALL関数
エクセルこれだけ関数事典90―ハンディで見やすい!
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幾つかの出目を出し、そのなかからチョイスしてマークシートに書いて購入するように、エクセルでクイックピックマシーンを作ってみます。
A1のセルをクリックし、次に関数アイコンをクリックし関数はRAND関数を選択します。この関数は、範囲や引数を指定する必要はありません。即OKをクリックします。
RAND関数(ランダム関数)は0から1の間の乱数を文字通りランダムに選び、セル内に表示します。F9キーを押すか、使っていないセルを選択している状態でDeleteキーを押すと、逐次乱数が変化していくという性質の関数です。
次にA1のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを一気にA43のセルまで引きます。
次にB1のセルをクリックしセルを固定します。次に関数アイコンをクリックし関数はRANK関数を選択します。数値は A1 範囲はA1からA43を選択しF4キーを押し絶対参照にします。
RANK関数(ランク関数)は指定した数値(この場合はA1のセルの数値)は、指定した範囲(この場合はA1のセルからA43のセル)の中で何番目に大きいかを表示する関数です。
次にB1のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスをB6のセルまで引きます。そして空いているセルをクリック。
F9キーを押すか、使っていないセルを選択している状態でDeleteキーを押す度ごと、B1からB6のセルに、1から43のうち6個の数字がランダムに選択され表示されます。
キーワード:RAND関数 RANK関数
できる大事典 E
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