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2006年6月 3日 (土)

縦半列なし(その1)

以前、マークシートの章で、縦1列マークされない列があるというケースが意外と多く、更にマークされない半列も多いということを述べました。今回は、半列単位1~5、6~10、11~15、・・・、35~40でマークされない半列単位での状況を調べてみたいと思います。
列タイトルとして、H1のセルに1~5、I1のセルに6~10、・・・、O1のセルに36~40入れ、H2のセルをクリックし、=(数式の編集)をクリック、COUNTIF関数を選択し、範囲は B2:G2 検索条件は半角英数で <6 (もしくは<=5) と入力 OKを押します。今回このとき、範囲の B2:G2 を選択したとき、マウスをスライドさせ白黒反転させ、Ctrlキーを押しながら、キーも押します。
次にI2のセルを選択し、COUNTIF関数を選択し、範囲は B2:G2 検索条件は半角英数で <11と入力、数式バーをクリック、-キーを押し、また COUNTIF関数を選択し、範囲は B2:G2 検索条件は半角英数で <6と入力します。このとき範囲を選択する時、Ctrlキーを押しながら、キーも押すと、コピーされていたB2:G2が、貼り付けされます。
以下同様にO2のセルに =COUNTIF(B2:G2,"<41")-COUNTIF(B2:G2,"<36")となるまで操作を繰り返します。以下「縦1列なし」の章同様、H2から02までのセルを選択し、02のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを下に一気に下に引きます。
0が算出表示されている箇所が「縦1列なし」、このままでは、解かりにくいので条件付き書式で、出現箇所、パターンが解かり易くなるようにします。
次にP2のセルをクリックし、セルを選択します。COUNTIF関数で、範囲はH2:02、選択条件は0とし、OKをクリックします。P2のセルの右下の角にマウスを合わせ、黒十字に変わったところで、クリックしたまま、マウスを一気に下に引きます。殆どが、3か4です。平均をとってみましょう。空いているセルを選択し、=(数式の編集)をクリック、AVERAGE関数を選択し、範囲は、P2:P(今回まで)、 OKをクリックます。3.6という結果が得られました。つまり、1~5、6~10、11~15、・・・と半列単位にした時、3~4つマークされない半列があるということになります。更にCOUNTIF関数で3つ以上の頻度を調べてみると、約95%であることがわかります

キーワード:Ctrlキー + キー、Ctrlキー + キー
      
AVERAGE関数
結論:1~5、6~10、11~15、・・・と半列単位にした時、3つ以上マークされない半列の頻度は95%で、平均は3.6

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