« 326回結果 | トップページ | 327回予想・MYクイックピック »

2007年1月21日 (日)

327回予想・自論統計推測

第327回の予想、まずは自論統計推測です。
今回も通常の18絞りで臨みます。
18数字に絞り込め!作戦3プロット作戦/5回周期ベース
○印・・・予想数字の分布
△印・・・5回周期(最近20回分)の分布  
3プロット分布座標、左上側が稠密傾向と予想しました。
327_1












エクセルにはTREND(トレンド)関数というモノがあって、柊遥的には選択数字に迷った時、時々使う結構重宝している関数のひとつです。前回326回の18絞りにおいて、「1」のペアに「14」を選出成功した関数です
回帰分析をする関数で、ロト6的に解り易くいうと、過去のデータをもとに、例えば第6数字を予想すると、データ的に一番しっくりする第5数字を算出してくれる関数です。続いて第4、第3、第2、第1まで算出させるコトも可能です。逆に第1→2→・・・→6の順でも可能です。第2数字から第5数字だけ算出・・・なども可能です。ロト6的にはベタでストレートすぎる関数ですが、6数字を予想する場合、偏りの強い抽籤結果に至ったとき力を発揮します(若しくは、連続数のない均等的になったとき)。

300回以前の第6数字が30以下だった回のデータを元にした場合のワークシートをダウンロード用にしました。G35のセルに第6数字を入れると、残りの5つの数字が算出されるように設定してあります。「trendtest.xls」をダウンロード
G35のセルに自己予想の第6数字を入れてみて下さい。TREND関数をいれてあるB35~F35のセルに、自動的に他の数字が算出されるようになっています。
例として308回はミニロト化で第6数字は「28」と予想・・・。自己予想の「28」の他に3HITで、合計4HITしていますね。
レアケースだった301回・・・第6数字が「10」と予想すると・・・数字の大小のパラドックスが生じますが、これもまた、自己予想の「10」の他に3HITで、合計4HIT(「11」を入れても類似結果に至ります)。
デメリットとしては6数字用に用いた場合均等間隔になりがちなので、柊遥的予想に使うときは1数字(若しくは2数字)にして使っています。
そしてsheet2は前回326回、3回周期直近20回分のデータを元に、「1」のペアに「14」を算出した成功例です。

今回もTREND関数利用にて3ヶ所ほどペアを決めました。
果たして結果はいかに・・・・



|

« 326回結果 | トップページ | 327回予想・MYクイックピック »

ロト6」カテゴリの記事

コメント

こんばんはです。
かなりご無沙汰してすみません。
毎回拝見はしていたんですが自分の予想もままならなかったので・・・(いいわけ)
わけあって引越ししました(ブログ)
今後とも参考にさせてください。

投稿: 夕忍 | 2007年1月21日 (日) 22時19分

柊遥さん。おはようございます。
柊遥さんの予想はいつもは意見していますが、なるほどと思えますね。
1と14のペアを作るには、なかなかできないですよね。なんらかで組み合わせを作るにしても、まずは相性のいいもので選びますから、因みに1であれば13,23,31辺りから選んでいくんですけど。。trendも僕は使ってみようかな?って思ってます。

投稿: YASU | 2007年1月22日 (月) 09時13分

柊遥さん
ココログにログインできますか?
私のネットでは負荷が高くて、ログインできません。

投稿: YASU | 2007年1月22日 (月) 18時58分

♪夕忍さん、コメントありがとうございます。
こちらこそご無沙汰しております(^_^;)すみません。ボチボチ落ち着いてきたカナ・・・と感じておりました。
ココログが現在メンテナンス中とのコトで、設定等弄れないようなので、終わったらリンク先を新アドレスに変更させて頂きます。
参考になるかどうかは別として、今回20番台が薄め予想は同一見解ですね。少し自信になりました。
May the Force be with you!

投稿: 柊遥 | 2007年1月22日 (月) 19時02分

YASUさん、コメントありがとうございます。
数字に迷ったとき、よく使う作戦の一つとして回帰分析の最尤値をTRENDで算出しています。一方、F検定で有意水準ギリギリの数字も使ったりしています。意外とロト6の数字の均等と偏りはこんなところにあるんじゃないかと最近思っております(根拠はないのですが・・・・汗)
実はTREND関数は2ヶ月ぐらい前から使い始めました。というか2ヶ月ぐらい前に知りました。それまでクソ真面目にCORREL関数で相関係数を求めて、SLOPE関数・INTERCEPT関数で回帰直線を作成していました・・・・泣。ま、学生時代は関数電卓で個別に算出していたのでそれほど苦ではなかったのですが、TREND関数はまとめて一気に算出してくれるので、知った時は嬉しいやら、悲しいやら・・・・
相性表も作成しているのですが(9月11日の記事参照)、コレを参考に使ったときは結構外すケースが多いので最近は見ていません(^_^;)
そちら様でもコメントしましたが、削除と組合せを効率良く同時進行できないかの模索案の一つです。いずれにしろ確信できる方法を確立したいモノですね。
May the Force be with you!

そそ、私もココログには現在ログインできず閉口しています。

投稿: 柊遥 | 2007年1月22日 (月) 20時05分

TRENDには流行とか傾向という意味がありますね。
僕が先週書いた「数字の平準化」に対しこのTRNDは「ここ最近の傾向」と
見ることが出来るんじゃないでしょうか?それに、僕も先週の記事を
書いた後に、短期間での出目傾向も
分析する必要があるな、と思いました。

今回のエクセルシートよさげですね。僕も頂いて勝手に活用
させていただきます(^_^)v

投稿: 6-ball-man | 2007年1月23日 (火) 00時07分

♪6-ball-manさん、コメントありがとうございます。
「困った時の最尤値」・・・最近の私の中での流行り言葉でもあります。
6-ball-manさんのコメントどおり、TREND関数は、最近の傾向などチェックするのには適していると思います。参考にする過去データが多すぎると、かえって平準化されているので当たり前すぎる数字を出すだけですからね。ピックアップする標本集団の選択も課題にはなるけれど、長いスパンと短いスパン両者の比較検討には適しているでしょう。
お試し版のワークシートはチョッとこじ付けちっくですが、言わんとしているコトが解って頂けた様で嬉しく思います。
May the Force be with you!

投稿: 柊遥 | 2007年1月23日 (火) 18時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 326回結果 | トップページ | 327回予想・MYクイックピック »