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2007年4月20日 (金)

柊式スケール

Photo_14 この少し変わったグラフ用紙みたいなモノ・・・二項確率紙というものです。
(文房具店で取り寄せる事が出来ます。3月12日の記事を書いたとき、ふと思い出したわけで、その記事の「母集団の比率の推定」にも使いますが、その他いろいろな統計推測に用いるものです。二項確率紙の本来の使い方については、私は全て知っているわけでもないし、本論の主旨に外れるので割愛します。)
この二項確率紙を使ってロト6の数字を予想出来ないものかと思い、いろいろと検討してみました。その結果、少し使えそうなコトを発見したので報告します。

例として
  330回 5・12・16・19・28・39
  331回 2・8・17・24・32・38
をもとに332回を・・・・

縦軸に前々回(330回)の第1当籤数字、横軸に前回(331回)の第1当籤数字をとり、直線で結びます。
1
















同様に第2数字同士、第3数字同士・・・第6数字同士も結びます。
Photo_15















次に0-97案分線を引き、先程の6つの線との交点の横軸の値を読みます。
Photo_17 
















結果 332回7・8・16・24・26・36のうち、7と26をビンゴです。

334回から338回のデータです。

交点が微妙な位置の時は四捨五入的に近似的な数字を選んでいます。
Photo_18


この様に、この6個の値のうち1つは今回の当籤数字である可能性が充分高い様です。



0-85案分線も、結構20以下の数字を読み当てる可能性が高い様です。






因みに昨日339回、0-97案分線では7・9・20・25・32・34で、うち7・34がHIT。0-85案分線では3・5・9・11・15or16・17でうち3・5・9がHITでした。
以上、アナログ的且つカルト的な報告ではありますが、ブログ開始1周年、感謝の気持ちを本報告にもって代えさせて頂きます。

いつも目を通して頂きありがとうございます。 柊遥

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