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2007年7月16日 (月)

新作戦“24-twenty four作戦”season2

先日の記事で「24-twenty four作戦」をUPしましたが、この策には若干の落とし穴というか、落ち度的なモノがあります。同一購入に至らないマス同士が存在しますし、2度も同一購入するマス同士もやや多く存在しています。今回の記事の策は更に考え方を拡張し、この欠点を補う策です。Season_1

まず【Ⅰ】の配置をこの様に変えます。
具体的にはGとIの位置を入れ替えます。

同様に【Ⅱ】の配置もD・Fを入れ替え、
【Ⅲ】の配置もA・Cを入れ替え、
【Ⅳ】の配置もJ・Lを入れ替えます。

そして、前策同様に24口購入することに加え、

【Ⅰ】からはB・G・Iの組合せで1口追加購入、
同じく【Ⅱ】からはK・D・F、【Ⅲ】からはH・A・C、【Ⅳ】からはE・J・Lの3口追加購入します。

購入口数が4口増えて、計28口になってしまいます(なので、自分的には24+4作戦と呼んでおります・・・・)が、
  同一購入に至らないマス同士が存在しなくなる
   (16組→0組)。
  2度も同一購入するマス同士の組合せも減る
   (22組→18組)。

この様になります。

中央の縦列「B・E・H・K」の関係に関しては3等保障方法の性質は変わりませんが、「A・D・G・J」、「C・F・I・L」の縦関係は3等保障方法の性質はなくなり、従来の18絞りの角のマス的な性質になります。

購入口数が4口増える、組合せが煩雑になる等のデメリットですが、前策の弱点、
  「候補数字24個内に6HITしていても5等さえをも外すケース」
は回避される様になり、
  2HIT/マスが存在すれば4等
  2HIT/マスが2マス存在すれば3等

を獲得する可能性が高まります(あくまでも可能性です)


上記の性質を考えれば、最初に軸として「B・E・H・K」で3等保障方法を組んで、A・D・G・J・C・F・I・Lを18絞り的にプラスオンしていくのが良いかと思います。

大人買い?的な保障的購入方法論ですが目を通して頂き、ありがとうございました。

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