« 522回結果 | トップページ | 523回予想 »

2010年11月14日 (日)

523回・・・予想の前に・・・

MS-Accessにてロト予想、キャリーオーバーに挑みます。
前回の予想記事でアップしたAccessのファイルは更にもう少し弄ってこんな感じの
一つのアプリケーションソフトの様に変わってきました。
まず、基本となる入力操作画面を立ち上げ、
Photo
回指定として 1回前と3回前を引用したければ 1 と 3 を入力し
脇の [AB-STEP2] のクリックボタンをクリック。
以下の様に1回前の522回の奇数偶数比と3回前の520回の奇数偶数比が
確認できる画面が表示されます。
Photo_2
続いて脇の [AB-STEP3] のクリックボタンをクリックすると
Photo_3
この様に 今回予想すべく523回と同様のパターンの
「1回前の奇数偶数比が4:2で尚且つ3回前の奇数偶数比が1:5であった」という
同一のパターンの回の出目が、遡って抽出表示されるというモノです。
[EXIT]のクリックボタンをクリックすると、最初の画面に戻ります。

また、奇数偶数比を先に指定してチェックすることも可能な様に工夫しました。
2:4と3:3で遡ってチェックしたい場合の例ですが
最初の画面のピンクの左入力枠に 2 と入力(同時に右隣の枠には 4 が表示)
二つ隣の入力枠には 3 と入力(同じく右隣の枠には 3 が自動表示)し、
脇の [イ-ロ STEP2] のクリックボタンをクリック。
Photo_6 
比を指定した前者、2:4であった直近の該当回と何回前だったのかを表示します。
続いて脇の[イ-ロ STEP3]のクリックボタンをクリック。
Photo_5
後者の3:3の出現比であった直近の該当回と何回前だったかを表示、
同じく[イ-ロ STEP4]のクリックボタンをクリックします。
Photo_8
この例に該当する
「5回前の奇数偶数比が2:4で尚且つ10回前の奇数偶数比が3:3であった」
パターンの回の出目が、遡って抽出表示されます。

過去のデータも検証が可能な様にもしてみました。
前回522回を対象として、上記の例と同様2:4と3:3で遡ってチェック・・・・
Photo_9
う~ん・・・・第6数字の43の出現は予想できたかも(涙)

EXCELでもこの抽出は可能ですが、シンプルな操作を繰り返し、
色々なパターンをチェックするのには、こちらのAccessの方が適しています。
当てはまりの良さそうなものを、焦らずのんびりと探し出してみたいと思います。

|

« 522回結果 | トップページ | 523回予想 »

ロト6」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 522回結果 | トップページ | 523回予想 »