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2011年2月13日 (日)

536回予想

今回の予想は偶数回の抽選結果のみのデータにて、マイアプリ「あくせすろと6」の
検証機能を用いて予想数字をたてました。

奇数偶数比からは
  1回前と8回前の第5数字より・・・・28・34 
  3回前と9回前の第2数字より・・・・7・26

前後比からは
  1回前と6回前の第6数字より・・・・27・43 
  1回前と7回前の第3数字より・・・19・12
  4回前と5回前の第1数字より・・・・7・9 
  5回前と7回前の第4数字より・・・22・35

上下比からは
  1回前と8回前の第1数字より・・・・・2・5 
  1回前と9回前の第4数字より・・・・21・30
  3回前と9回前の第4数字より・・・・30・23 
  4回前と9回前の第5数字より・・・・26・29
  4回前と9回前の第3数字より・・・・16・30

少し多めに候補数字が挙がりましたが、この先余計なぜい肉が削ぎ落とせて
いければと思っています。果たして結果は如何に・・・・

Photo
昨年の今頃、百人一首を題材にした「咲くやこの花」というドラマが
NHKで放送されていました。
途中で松坂慶子が歌の背景や歌人などに蘊蓄を述べる場面が好きでした。

柊的に蘊蓄を述べたいのは・・・・崇徳院
「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われてもぞ末に逢わんとぞ思ふ」
百人一首の第77首、切なさが伝わる恋歌を詠んだ歌人です。

崇徳院は「保元の乱」という内乱で敗れたため四国の讃岐に幽閉。
保元の乱で亡くなられた方のために経典の写本をつくり、
乱の勝った側の弟・後白河法皇に送ったところ
後白河法皇は「これには呪いがかかっている」と送り返してしまいました。
これに怒った崇徳院は舌を噛み切り、
その血で写本に「日本の大魔縁になってやる」と・・・・・
その後、崇徳院は怨霊伝説が数多伝わる様になりました。
内乱の原因の一つに崇徳院の出生の背景があります。
崇徳院は父・鳥羽天皇と母・待賢門院璋子の間にできた子ではなく
鳥羽天皇の祖父・白河法皇と待賢門院璋子の間の子の様です。
どこかでみたことがあるドラマの様な話ですね。

因みに待賢門院璋子に仕えていた堀河の詠んだ歌が第80首
「ながからむ 心も知らず 黒髪の みだれてけさは ものをこそ思へ」です。

また、第76首「わたの原 漕ぎ出でて見れば 久方の 雲居にまがふ 沖つ白波」
詠み人は藤原忠通。忠通は保元の乱で崇徳院と敵対する関係ですが、
この歌は乱のだいぶ前に崇徳院が主催した歌会で、海をお題にされたとき
崇徳院の前で忠通が詠んだもの・・・皮肉なものですね。

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