2008年4月19日 (土)

454回ミニロト予想

454回ミニロト予想
5・6・8・9・12・14・17・20・21・31この10数字、星型作戦で挑みます。
     454

ところで・・・久々のエクセルの小技的ネタです。
ホームページなどで「この漢字、何と読むんだろう・・?」というときの小技です。
漢字一文字だけならIMEパッドで判りますが、熟語や特に地名などのときには・・・
エクセルのどこのセルでも構わないので、コピー&ペーストで貼り付け、
読みを知りたい部分を白黒反転させます。そして、右クリック。
 Photo
現れたプルダウンメニューの中の「再変換」をクリックすると、
その漢字の逆引きが出来ます。(IMEの入力モードはひらがな状態です。)
セル内に限らず数式バー内でもこの操作は可能です。
また、ワードにおいては右クリックで現れるプルダウンメニューですぐに
その読み方が解ります。

ミニロトの抽選される数字も簡単に逆引きが出来ないモノでしょうか・・・?

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2007年10月21日 (日)

ガントチャート作戦

今回は、以前記事にしたガントチャート作戦を改めて述します。
まず例としてピックアップしたのはロト6・362回で、抽選本数字は
  7・10・15・20・37・40
ガントチャートのように表現すると下記のようになります。
Gc1
 第1数字までの未出現ゾーンの1~6は1段目にピンク色
 第1数字から第2数字までの未出現ゾーンの8~9は1段目に青色
 第2数字から第3数字までの未出現ゾーンの11~14は2段目に青色
    ・・・・・
    ・・・・・
 第5数字から第6数字までの未出現ゾーンの37~39は5段目に青色
 第6数字以降の未出現ゾーン41~43は5段目にピンク色
になるように、エクセルにて条件付き書式で設定しました。

3・4・5回周期を予想の元にしている私は、周期的に何か癖・法則は
ないものかと思い、各周期5回分づつのデータを並べて検討しています。
3回周期で並べるとこんな感じです。
Gc2
これではっきりとした法則は掴めてないのですが、やや使えそうな
癖みたいなモノとして、最近参考にしているのは、各ゾーンの端
共通性です。例えばこの3回周期的には・・・・
 A)5段目ピンクの左端は共通して次回も出現していない
          ⇒今回(364回)も削除・・・・「41」は削除→成功

 B)1段目ピンクの右端は共通したデータがない
          ⇒今回(364回)の削除は見送る・・・・「6」は出現

といった感じです。
Gc3

細かく挙げていくとキリがないので、この辺で終わりにしておきます。
共通点も毎回変わるので、着目する箇所も毎回異なります。
あくまでも癖・傾向で観察しているレベルでsecondaryな削除数字を
決めるのに使っている作戦です。
(勿論、何か新しい法則もないか模索していますが・・・・)

サンプルちっくなエクセルファイルを添付しました。ガントチャートの
構造がどのようになっているか、目を通して頂けるだけでも幸いです。
「gcsample.xls」をダウンロード

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2007年10月13日 (土)

ゴセットに捧ぐ

10月16日は私の敬愛するウィリアム・シーリー・ゴセット の命日。
今回はそのゴセットの考案した統計学的検定手法の一つ「スチューデントのt」による「t検定」について、346回を例を挙げて久々のエクセルネタを・・・

364回は、4回(4で割って余りが0の)周期においてここのところ、ちょっとした特徴があります。
それは・・・「第2数字が今までの全データの第2数字の平均(母平均)の12.6より小さい」という特徴です。
では、その4回周期直近10回分(324回~360回)の第二数字のデータは
    13・7・8・6・10・11・5・8・5・3 
     〈平均:7.6、標準偏差:3.62〉
上記の特徴を言い切るには若干微妙な感もありますがこのデータのt値を求めてみると

t =(母平均 - データの平均)÷(データの標準偏差÷√データ数)
  =(12.60-7.60)÷(3.06÷3.16)
  =5.16

エクセルでは、平均はAVERAGE関数で、標準偏差はSTDEV関数で算出できます。ルートはSQRT関数を利用します。
Photo
この「5.16」という値を自由度9(データ数-1)の、t分布表で95%の信頼度の検定してみると、(=t分布表という物差しにかけてみると)
   有意水準95%(危険率5%)のt値は「2.26」

エクセルでは、TINV関数で、この物差しの尺度を算出できます。
     Photo_3
先に算出した「5.16」は、この「2.26」という値より大きく、大きい場合は有意差があり、小さい場合は有意差がないと判断するので、この場合有意差がある。
つまり「4で割って余りが0の周期は特別なグループであり、その特別性は12.6より(=ロト6の数字は整数なので13より)小さい」と判断することができます。
<厳密にいえば「95%の有意水準をもって母集団と、このグループの同じであるとは、いえない」ですが・・・>
検定の結果が見事に反映された今回でしたが、当籤には至らず。少し残念です。

2日進んで10月18日は統計の日。
ロト6を愛する者なら誰もが自分なりのデータをもち、自分なりに統計的に解析・判断し活用しているはずです。
私は職業柄この統計学的検定「スチューデントのt」の恩恵を受けています。
ロトに於いても、恩恵を授かるものと信じています。
「スチューデントのt」考案の源だったギネスのビールを木曜の夜は美味しく頂けます様に。

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2007年6月 8日 (金)

久々に・・

久々のEXCELネタです。Kaigyou難しい関数ネタではなく、
いろいろな
表作成にも活用できる
あまり知られていない単純な小技です。

先日、5月20日の記事でワンコの親戚関係図を
アップしたしましたが、
この様にセル内で改行をするにはどうしたらよいか?
“父方”と入力した後 Alt キーを押しながら Enter キーを押す。
“の”と入力した後再度 Alt キーを押しながら Enter キーを押す。
そして“曽祖父”と入力すればOKです。

考えてみれば5月27日のオフ会でお会いした大丸君・マルテン君兄弟も
のんちゃんと親戚さんでした。(マル天兄弟についてはコチラから)
改めて、大丸君・マルテン君も含めた親戚関係図です。

Photo_38


27日のオフ会で寡黙なイメージのマル・天パパさんから頂いた
「のんちゃんに会いたかった」という言葉・・・・なんかとっても嬉しかったです。


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2007年2月10日 (土)

「天の声」的奇数偶数考

「天の声」的奇数偶数考

「天の声」的奇数偶数フィルターは、まず天の声6数字の第1数字と第2数字を足します。同様に第3数字と第4数字を足し、第5数字と第6数字も足します。そしてこの3つの数字が各々の奇数・偶数かを検討します。
(足して奇数になる組合せは、奇数+偶数・偶数+奇数の2通り、一方足して偶数になる組合せも奇数+奇数・偶数+偶数の2通りで同等です)
足し合わせた3つの数字の奇数偶数の組合せは
   ①奇・奇・奇  ②偶・奇・奇  ③奇・奇・偶  ④奇・偶・奇
   ⑤奇・偶・偶  ⑥偶・偶・奇  ⑦偶・奇・偶  ⑧偶・偶・偶
以上8通りあります。

①全て奇数、⑧全て偶数、②~④奇が2つ偶が1つ、⑤~⑦奇が1つ偶が2つ
確率的にいえば①・⑧の確率は1/8で、②~④いずれかの確率及び⑤~⑦いずれかの確率は3/8です。

ここで1回~320回までの抽籤結果を見てみると
①・・・51回 ②~④いずれか・・・133回 ⑤~⑦いずれか・・・100回 ⑧・・・36回
期待値通りだとすると
①・・・40回 ②~④いずれか・・・120回 ⑤~⑦いずれか・・・120回 ⑧・・・40回
なので、
①及び②~④は期待値より多く出現しているし、⑤~⑦及び⑧は期待値より低く出現していることがわかります。
特に⑧は出現頻度が期待値でも1/8と低く、実測値でも約1/10と更に低いので柊遥的には排他しております。


以下エクセル論です、拒絶反応を起こす方はスルーして下さい。
更にこの320回までの結果をχ二乗検定してみます。
χ二乗検定とは・・・
結果の値が期待値(予想の値)とずれているとき、そのずれていること(食い違ったこと)は
「自然な出来事の範疇か?それとも不自然な結果だったか?」
を判断する目安です。
ただ100%自信をもって判断するのではなく、90%若しくは95%の確証性をもって判断する方法です。
項目数によって判断基準が異なります。今回は①、②~④、⑤~⑦、⑧の4項目になります。
最初に、各々の(結果の値-期待値)の二乗を算出します。
次に算出した二乗の値をその期待値で割ります。
そして割って出た値を合計します。
エクセルでわかりやすく表現すると以下様な表になります。
Photo_35










エクセルにはCHIINV関数という関数があってχ二乗検定の判断基準の数値をセルに表示します。
表示したいセルをクリックし、関数アイコンをクリック、CHIINV関数を選択します。
「確率」の欄には、今回95%の確証性をチェックしたいので、100%-95%=5%、つまり「0.05」と半角で入力します。
次の「自由度」の欄には、「項目数―1」の値、つまり今回は4-1で「3」と半角で入力します。
Photo_36






そして算出表示されている値と、先程の合計数を比較し、
合計数の方が小さければ「自然な出来事の範疇」と95%の確証性をもって判断し、
逆に合計数の方が大きければ「不自然な結果」と95%の確証性をもって判断します。

今回は合計数8.17 χ二乗検定の判断基準数7.81

結論「ロト6の奇数・偶数の出現は不自然な結果である」と95%の確証性をもって判断します。



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2007年1月14日 (日)

326回予想・自論統計推測

第326回の予想、まずは自論統計推測です。
今回も通常の18絞りで臨みます。
18数字に絞り込め!作戦3プロット作戦/3回周期ベース
○印・・・予想数字の分布
△印・・・3回周期(最近20回分)の分布
Photo_29 











此処数回、気になるのは奇数・偶数の出現比ですが、
私は今回も奇数が多いと予想しました。

根拠は(以下、久々のEXCEL論です。拒絶反応を起こす方はスルーして下さい)・・・・
奇数の出現数の標準偏差を追ってみました。
標準偏差・・というと堅苦しいので、以下「バラつきの平均値」という言葉で進めます。
(しかも、数学の教科書では公式が載っていて、√があったりΣがあったりで拒絶反応が起こりますね。)EXCELではSTDEVという関数があって、このSTDEV「バラつきの平均値」というものだ』と割り切って考えた方が早いでしょう。
ロト6の今までの奇数の出現数の平均は3.2。使用数字が1~43で奇数が1つ多いですし、「24」という特異的に出現の少ない偶数もあるので、平均が3より少しだけ大きいのは当たり前といっては当たり前ですね。
そして、本文主旨の奇数の出現数の「バラつきの平均値」はというと1.22。直近10回分づつの「バラつきの平均値」の変移は0.92→1.26→1.47→1.37ときています。
次回の奇数の出現数が、0個ならば1.77、1個ならば1.55と全体の「バラつきの平均値」1.22から離れていき、奇数の出現数が、5個ならば1.23、4個ならば1.20となります。


EXCEL的にストレートにいうと、このワークシート「kisuustdev.xls」 のセルN327に、0から6の数を交互に入れ替えてみて、セルO327の値がしっくりくるのはどの数字か?です。

更に言い方を変えると(例としては極端すぎる例ですが)・・・
「1日の来客者の平均が100人のお店で、ある日50人しか来客がなかった。なので翌日は150人位来るだろう」
という考え方より、

「1日の来客者の平均±バラつきの平均が100±20人のお店で、ある日50人しか来客がなかった。翌日95人来客、翌々日100人、3日後85人だったので、4日目は75人位来るだろう」
という考え方です。
あくまでも例です。人的変動は、天候・交通・給料日前後などの要素に左右され、ロト6の出目は独立事象・・・・

果たして結果はいかに・・・・

(MYクイックピック「天の声」の予想は後日UPします。因みに現在改良中の「天の声」には、この標準偏差的要素を多々組み込んでおります。)

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2006年11月12日 (日)

317回ガントチャート作戦その3

ガントチャート作戦その3では3回周期直近5回分
(302・305・308・311・314回)のデータを基に予想です。
317gc3
















その1・その2同様に、位置的性質の共通して色の付いている所に着目してみると

5段目の末数字 42 を削除数字としてリストアップします。

最長削除エリアの末数字 29 を削除数字としてリストアップします。

2番目に長い削除エリアの末数字 32 を削除数字としてリストアップします。

以上3数字を更に削除数字として追加します。
果たして結果は如何に・・・・

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2006年11月11日 (土)

317回ガントチャート作戦その2

ガントチャート作戦その1に続いて、その2では5回周期直近5回分
(292・297・302・307・312回)のデータをもとに予想です。
317gc2
















その1同様に、位置的性質の共通して色の付いている所に着目してみると

4段目の始数字2個と末数字2個は削除
     30・31と36・37
以上4数字を削除数字としてリストアップします。

2段目の始数字2個と末数字1個は削除
     18・19と21
以上3数字を削除数字としてリストアップします。


最短削除エリアの全数字は削除
       39・40・41
以上3数字を削除数字としてリストアップします。

果たして結果は如何に・・・・

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2006年8月 7日 (月)

MYクイックピック 団子

Dango MYクイックピック(=天の声)にはミニロト版もあります。
もちろん作成ツールはエクセルです。
前々回記事にした2軸・8削除版を約2年ぐらい封印
していたFDから出したのですが、
同じFDに保存しておいたミニロト版を今回紹介します。
ファイル名は「団子」です。実購入は殆ど用いず、
専ら検証用に使っていました。

Odanngo 祭壇などに供えるピラミッド型の団子がコトの起源です。
あの団子、ウチの実家では5段に重ねて母が作って供える
のですが(絵を描いてみたのですが、判るでしょうか)
真上から見ると、ちょうど31個の団子が見えます。
31個&5段(=1辺の団子数5)、
なんかミニロトの数字の出現関連がナニかつかめるのでは?
と、思ってみたのですが、結局何もつかめず・・・そして封印。
(いまだにナニかあるのでは、と思っています)

それを摸して、エクセルで作成したMYクイックピックは
中段にあるひし形の数字が視界にはいる25数字。
そのうち中央の縦5数字が本数字の選択→上段に並び替え。
下段の6数字は見えない部分の6数字。
やはり、F9キーを押すたびごと、数字はランダムに変わります。
367mini
今回、MYクイックピック「団子」をちょっと洒落っ気で復活、
5口購入しました。果たして結果は如何に・・・・

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2006年8月 5日 (土)

MYクイックピック 天の声

MYクイックピック(=天の声)には幾つかの別バージョンがあります。
今回はそのうちの一つを紹介します。

Myqp1 もちろん基本ツールはエクセルです。
組み入れる数字(軸数字)を必ず2つ選んで入力(数の大小・順序は不問)。
削除する数字(完全削除数字)を必ず8つ選んで入力(数の大小・順序は不問)。
F9キーを押すたびごと、残りの33個の数字からランダムに4つ選出。
軸数字2つと、選出数字4つを小さい順に並び替えて表示する。

というシロモノです。

Myqp2 軸数字を必ず2つ選ぶ、完全削除数字を必ず8つ選ぶ、というのがミソで1つでも抜けていると対応せず、#表示されてしまいます。

過去の実戦成績は、あまり芳しくなかった(軸数字、完全削除数字の選出段階で外れてたケースが多かった故)ため、封印しておりましたが、今回久々に復活させ3口ぐらい購入してみようかと思います。果たして結果は如何に・・・

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2006年7月24日 (月)

2プロット→3プロット 作戦

ロト6は「マークシート上の43ヶ所のうち6ヶ所マークする位置を決めるくじ」という考え方を、少し見方を変えて6ヶ所ではなく3ヶ所位置を決めるだけでよい方法として3プロット作戦を現在紹介しております。
3プロット作戦の基本的な考え方・性質については3プロット作戦3プロット作戦 その2を参考にして下さい。


321 まず、例1として図の様な3ヶ所(○印)を予想し、2・14・19・22・32・41という出目が予想されました。
実際の当せん数字としては、2・14・19・32・41・43という出目だった場合、グラフ(散布図)としては、△印の3ヶ所がプロットされる訳ですが・・・、
プロットの3点は、外れているものの、この予想は見事5HITで3等当せんです。

322 例に挙げた2・14・19・22・32・41という予想はグラフ(散布図)上の3点を予想しているとともに、例2の図の赤線の上を保障として押さえている訳で、更にはその交点に実際の当せん数字のプロットが重なった場合、当せんの確率が上がる訳です。

この事を逆手に考えて、

今までの分布の具合(○印)から「BE・CFの2ヶ所の予想プロット位置(数字)は決まっ323 た(◇印)。しかし、ADの予想プロット位置(数字)が、まだ決められない・・・・」というように悩んでしまった場合、即ち A?・14・22・D?・28・38 というような場合、
A?に持ってくる予想数字は、28若しくは38にも対応しそうな数字を、
D?に持ってくる予想数字は、14若しくは22にも対応しそうな数字を、保障としてリストアップし、その交点をADの予想点としプロットすれば、自ずと3点=6数字の予想が決まってきます。

以上が「2プロット→3プロット 作戦」です。




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2006年7月19日 (水)

MYクイックピック 天の声

Myqp_1 MYクイックピックをマイナーチェンジしました。
6月12日の記事でMYクイックピックはこんな感じということで紹介しました。スターウォーズのヨーダをバックにし、「May the Force be with you」(フォースの共にあらんことを)をキャッチフレーズにし、クリックボタンに記しました。http://excelloto6.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/episode4_d451.html

今回のマイナーチェンジでは、バックはナシ、
キャッチフレーズは「己心貫徹 己道一進」にしました。
○(採用する)or×(却下する)条件因子は7条件から10条件に増やし、
そのうち8個以上満たした場合購入するように設定しました。
(企業秘密ということで図では7条件しか見せてませんが・・・)

今回第300回がリニューアルデビューです。いい結果が訪れるように!


以下私的記事です。

Kiri ともにQPも重要視するロト6で一等当てまショー☆の管理人6-ball-man様、いつもコメントありがとうございます。誕生日おめでとうございます。そしてブログの9000アクセスおめでとうございます。破竹の勢いで、もうすぐ10000アクセスですね。ココまで来ると9000目はキリ番とは呼べないと思いますが、9000目を踏んだのは私です。
今後ともご懇意にお願いします。

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2006年7月16日 (日)

3プロット+4回周期

40 前回に引き続いて3プロット作戦と4回周期のコラボです。
3プロット作戦については3プロット作戦3プロット作戦 その2を参考にして下さい。

第1回~第299回全てのデータで、4で割ったとき、
割りきれる回(4回8回・・・・296回)
411余る回(1回5回・・・・297回)
2余る回(2回6回・・・・298回)
3余る回(3回7回・・・・299回)
各々の3プロットのグラフ(散布図)です。

42 各々の図をクリックし開き、閉じないでタスクバーのアイコンを
交互にクリックしてみてください。違いがなんとなく判るかと思います。

BEのプロットされる分布に特徴があるように感じます。


43 今回は第300回4で割ったとき割り切れる回です。



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2006年7月11日 (火)

3プロット+3回周期

30_1 ロト6の攻略法・解析法の1つとして、周期分析があります。
3回周期ごとに何かないか、・4回周期ごとに○○といった法則がある・・・・
着眼点は人それぞれだとは思いますが、
今回は、3プロット作戦と3回周期をコラボさせてみたいと思います。
(エクセルでの周期別の出し方はhttp://excelloto6.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_9f39.html#commentsを参考にしていただければと思います。)

31 第100回以降のデータで、3で割ったとき、
割りきれる回(102回105回・・・・297回)
1余る回(100回103回・・・・298回)
2余る回(101回104回・・・・296回)
各々の3プロットのグラフ(散布図)です。
各々の図をクリックし、閉じないでタスクバーのアイコンを交互にクリックしてみてください。

割りきれる回は比較的綺麗に、斜め且つ均等に分布しているように見えます。
1余る回は、割り切れる回より、図の中央寄りに若干収束しているように見えます。
2余る回は、割り切れる回より、図の左下側に若干収束しているように見えます。
32

3プロット作戦では3回周期説は成り立つ様な気がします。
はたして・・・目の錯覚でしょか?単なる気のせいでしょうか・・・?
今回は第299回=3で割ったとき2余る回です。





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2006年7月 9日 (日)

3プロット作戦 番外編その2

3プロット作戦で、グラフ(散布図)の作成方法を紹介しましたが、
出目の数が偶数個のナンバーズ4・ナンバーズ3のミニに応用することが出来ます。

N3 ナンバーズ3 ミニで応用してみると・・・
10の位をx軸(横軸)に、1の位をy軸(縦軸)にとり、各々プロットさせることが出来ます。

図は1803回~1852回までの50回分のデータです。

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2006年7月 3日 (月)

3プロット作戦 番外編

3プロット作戦で、グラフ(散布図)の作成方法を紹介しましたが、
出目の数が偶数個のナンバーズ4・ナンバーズ3のミニに応用することが出来ます。

ナンバーズ4で応用してみると・・・
1番目の数をa、2番目の数をb、3番目の数をc、4番目の数をd とします。N41
x軸(横軸)に、a、c  y軸(縦軸)にb、d とし、
a・bのペア組、b・dのペア組を各々プロットさせることが出来ます。

図は先月’06年6月の結果をグラフ(散布図)にしたモノです。

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3プロット作戦 グラフ作成 その3

グラフの作成その3

3p27 1 x/数値軸のあたりにカーソルをあて(図 青印のあたり)、x/数値軸の表示が出たら右クリック。 軸の書式設定を選択クリック。

 

3p282 目盛りのタブをクリック

3 目盛りの設定を図の様にします。 

同様にy/数値軸の設定も変えます。

3p29 4 プロットエリア(図ではグレーの部分)上でカーソルを微妙に動かすと、

x/数値軸補助目盛線(もしくはy/数値軸補助目盛線)と出てきたら※、右クリック
(図ではy/数値軸補助目盛線)、目盛線の書式設定を選択クリック。

※上手く出ないときは、グラフ全体を大きくすると楽に出ます

3p30 5 少し薄めの色を選択します。y/数値軸補助目盛線も同様に色の設定します。

6 再びプロットエリアで右クリック、

7 領域の色を白に設定します。
8 次にグラフエリアで右クリック、

9 領域の色を設定します。
10 グラフエリアを1回クリックし、大きさ・位置を修正して、完成です。

  3p32_3 3p33_63p34_3

 

3p35_2  3p36_4

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2006年7月 1日 (土)

3プロット作戦 グラフ作成 その2

グラフの作成方法 その2

3p21_11 グラフエリアで一回クリックし、角にマウスをあて、大きくします。

3p22_1

2 プロットされたADのデータのうちの1つ(どれでもかまいません)を、右クリック
3 データの書式設定をクリック

3p234 サイズは10ポイント、前景の色は濃い目の、背景の色は薄めの色を選択してOKをクリック

5 同様にBE・CFのデータを修正します。

3p2416 次にプロットエリア(図ではグレーの部分)を右クリック、
7グラフオプションを選択します

3p2518 x数値軸は A・B・C と入力、y軸数値には D・E・F と入力し、目盛線のタブをクリック

9 全てのチェックボックスにチェックを入れOKをクリック。

後は色の設定です。次回の章で手順を説明します。

3p26

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2006年6月28日 (水)

3プロット作戦 グラフ作成

グラフの作成方法は、もちろんエクセルです。3p31
201回~220回のデータを基に作成説明します。

1 グラフウィザード をクリック
2 散布図 を選択し  3 次へ > をクリック
3p32
4 系列 のタブをクリック 追加(A) をクリック

5 名前 に「AD」と入力し、 6 xの値(x) の枠右側のボタンをクリック

7 B2のセルからB21のセルを選択し、8 枠右側のボタンをクリック
3p33
9 同様にyの値(y)もE2のセルからE21のセルを選択し 

10 再び追加(A) をクリック

11 同様に「BE」「CF」同じ作業を繰り返し