2011年8月21日 (日)

エキビシジョン エントリー

実際に起こり得る確率」といったテーマです。

ロトの43個の数字から、仮に10個の数字を削除することに絶対的な自信があるとします。つまり、残りの33個の候補数字中に本数字が6個とも存在している訳であります。更に候補数字を33個から18個に絞った場合、確率的には
   6×(18/33)=3.27
で、近似値として3個拾うことになります。しかし実際には本数字4個拾うこともあれば、1個しか拾わないこともあり・・・そして6個とも拾う可能性もゼロではない訳です。勿論、毎回6個とも拾う事を願っている訳ですが、その6個を拾う確率は・・・
  13.17%
です。この計算は、“期待値は「18個中に3.27個」”に対して“実測値は「18個中に6個」”という出来事のカイ二乗検定という統計確率の値です。

と、いう訳で、そのexcelシートを作成しました。
Photo_2
F3のセルの“10”、F5のセルの“18”、F9のセルの“6”は自ら入力すると、
F7のセルに“3.27”、F11のセルに“13.17”の値が表示される設定です。
「seikoukakuritsu.xlsx」をダウンロード

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2010年4月20日 (火)

MYクイックピック「天の声」応用編

前記事をあげたところ、「どうやったら任意の数字でランダムに組み合すことが
できるんでしょうか?」という質問を頂いたので
例として《偶数だけでの「天の声」の作成方法》を以下に記します。

まず、①~④は同様に操作します。
次に⑤’マウスをドラッグするのはA21のセルまでとします。
Photo

⑥~⑬までの操作は同じです。
但し⑪の入力で選択する範囲は下記のとおり$A$1:$A$21に変わります。
Photo_9

⑭次にダミーの表としてF1からG21に以下の様な表を作成します。

Photo_11

⑮続いてC1のセルを選択し⑯再度関数アイコンをクリック、
⑰開いたダイアログボックスよりVLOOKUP関数を選択し⑱OKをクリック

Photo_13 

⑲続いて開いたダイアログボックスで
検索値は B1のセルを選択し
範囲は F1からG21を選択しf4キーを押して$F$1:$G$21の絶対参照にし
列番号には 半角英数で 2 と入力
検索方法には 半角英数で false と入力
してOKをクリックします。
Photo_10

⑳最後に⑬と同様C1のセルの右下にマウスポインタを合わせ、
マウスポインタが白十字から黒十字に変わったらクリックボタンを押したまま
マウスをC6のセルまでドラッグします。
(黒十字に変わったらダブルクリックでも構いません。)
Photo_7

後は関係のないセルを選択した状態でf9キーを押すだけ。
C1からC6のセルに2から42の間の中から6個のランダムな偶数数字が
f9キーを押すたびごと入れ替わります。


また、別に応用編として「10番台と30番台を除く」ならば
⑤の操作はA23までとし、⑭のF・G列には以下の様なダミーの表を作成し
⑲のダイアログボックスの範囲は$F$1:$G$23とします。
Photo_8
後は関係のないセルを選択した状態でf9キーを押すだけ。
C1からC6のセルに1から43の間の中から6個のランダムな
10番台数字と30番台数字が除かれた数字が
f9キーを押すたびごと入れ替わります。

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2009年10月15日 (木)

467回結果

18・19・20・24・32・43(ボ41)
結果から先に申し上げます。5等1本ゲットしました。
      Img003_2

今回は
         第1数字予想:3・4・5     第2数字予想:1920・21
    第3数字予想:23・24・25   第4数字予想:27・28・30
    第5数字予想:31・32・33   第6数字予想:40・4143
といった感じで臨みました。
以下の様に〔第1・第2〕〔第3・第4〕〔第5・第6〕で2数字づつペアを組んで
位置を入れ替え、横のラインで購入する方法で現在は取り組んでおります。
 Photo
結局、当てはまりの良さそうな式が見当たらなかった第1数字以外ほぼビンゴ、
重回帰式から算出された近似的な数字が出現しました。
ペアビンゴが出来なかった事、第2予想数字の位置に2数字が
出現してしまった事等々が悔まれます・・・・・
今回18数字中5.5HITできた事を、自分自身の糧に次回に臨みます。

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2008年4月19日 (土)

454回ミニロト予想

454回ミニロト予想
5・6・8・9・12・14・17・20・21・31この10数字、星型作戦で挑みます。
     454

ところで・・・久々のエクセルの小技的ネタです。
ホームページなどで「この漢字、何と読むんだろう・・?」というときの小技です。
漢字一文字だけならIMEパッドで判りますが、熟語や特に地名などのときには・・・
エクセルのどこのセルでも構わないので、コピー&ペーストで貼り付け、
読みを知りたい部分を白黒反転させます。そして、右クリック。
 Photo
現れたプルダウンメニューの中の「再変換」をクリックすると、
その漢字の逆引きが出来ます。(IMEの入力モードはひらがな状態です。)
セル内に限らず数式バー内でもこの操作は可能です。
また、ワードにおいては右クリックで現れるプルダウンメニューですぐに
その読み方が解ります。

ミニロトの抽選される数字も簡単に逆引きが出来ないモノでしょうか・・・?

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2007年10月21日 (日)

ガントチャート作戦

今回は、以前記事にしたガントチャート作戦を改めて述します。
まず例としてピックアップしたのはロト6・362回で、抽選本数字は
  7・10・15・20・37・40
ガントチャートのように表現すると下記のようになります。
Gc1
 第1数字までの未出現ゾーンの1~6は1段目にピンク色
 第1数字から第2数字までの未出現ゾーンの8~9は1段目に青色
 第2数字から第3数字までの未出現ゾーンの11~14は2段目に青色
    ・・・・・
    ・・・・・
 第5数字から第6数字までの未出現ゾーンの37~39は5段目に青色
 第6数字以降の未出現ゾーン41~43は5段目にピンク色
になるように、エクセルにて条件付き書式で設定しました。

3・4・5回周期を予想の元にしている私は、周期的に何か癖・法則は
ないものかと思い、各周期5回分づつのデータを並べて検討しています。
3回周期で並べるとこんな感じです。
Gc2
これではっきりとした法則は掴めてないのですが、やや使えそうな
癖みたいなモノとして、最近参考にしているのは、各ゾーンの端
共通性です。例えばこの3回周期的には・・・・
 A)5段目ピンクの左端は共通して次回も出現していない
          ⇒今回(364回)も削除・・・・「41」は削除→成功

 B)1段目ピンクの右端は共通したデータがない
          ⇒今回(364回)の削除は見送る・・・・「6」は出現

といった感じです。
Gc3

細かく挙げていくとキリがないので、この辺で終わりにしておきます。
共通点も毎回変わるので、着目する箇所も毎回異なります。
あくまでも癖・傾向で観察しているレベルでsecondaryな削除数字を
決めるのに使っている作戦です。
(勿論、何か新しい法則もないか模索していますが・・・・)

サンプルちっくなエクセルファイルを添付しました。ガントチャートの
構造がどのようになっているか、目を通して頂けるだけでも幸いです。
「gcsample.xls」をダウンロード

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2007年10月13日 (土)

ゴセットに捧ぐ

10月16日は私の敬愛するウィリアム・シーリー・ゴセット の命日。
今回はそのゴセットの考案した統計学的検定手法の一つ「スチューデントのt」による「t検定」について、346回を例を挙げて久々のエクセルネタを・・・

364回は、4回(4で割って余りが0の)周期においてここのところ、ちょっとした特徴があります。
それは・・・「第2数字が今までの全データの第2数字の平均(母平均)の12.6より小さい」という特徴です。
では、その4回周期直近10回分(324回~360回)の第二数字のデータは
    13・7・8・6・10・11・5・8・5・3 
     〈平均:7.6、標準偏差:3.62〉
上記の特徴を言い切るには若干微妙な感もありますがこのデータのt値を求めてみると

t =(母平均 - データの平均)÷(データの標準偏差÷√データ数)
  =(12.60-7.60)÷(3.06÷3.16)
  =5.16

エクセルでは、平均はAVERAGE関数で、標準偏差はSTDEV関数で算出できます。ルートはSQRT関数を利用します。
Photo
この「5.16」という値を自由度9(データ数-1)の、t分布表で95%の信頼度の検定してみると、(=t分布表という物差しにかけてみると)
   有意水準95%(危険率5%)のt値は「2.26」

エクセルでは、TINV関数で、この物差しの尺度を算出できます。
     Photo_3
先に算出した「5.16」は、この「2.26」という値より大きく、大きい場合は有意差があり、小さい場合は有意差がないと判断するので、この場合有意差がある。
つまり「4で割って余りが0の周期は特別なグループであり、その特別性は12.6より(=ロト6の数字は整数なので13より)小さい」と判断することができます。
<厳密にいえば「95%の有意水準をもって母集団と、このグループの同じであるとは、いえない」ですが・・・>
検定の結果が見事に反映された今回でしたが、当籤には至らず。少し残念です。

2日進んで10月18日は統計の日。
ロト6を愛する者なら誰もが自分なりのデータをもち、自分なりに統計的に解析・判断し活用しているはずです。
私は職業柄この統計学的検定「スチューデントのt」の恩恵を受けています。
ロトに於いても、恩恵を授かるものと信じています。
「スチューデントのt」考案の源だったギネスのビールを木曜の夜は美味しく頂けます様に。

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2007年6月 8日 (金)

久々に・・

久々のEXCELネタです。Kaigyou難しい関数ネタではなく、
いろいろな
表作成にも活用できる
あまり知られていない単純な小技です。

先日、5月20日の記事でワンコの親戚関係図を
アップしたしましたが、
この様にセル内で改行をするにはどうしたらよいか?
“父方”と入力した後 Alt キーを押しながら Enter キーを押す。
“の”と入力した後再度 Alt キーを押しながら Enter キーを押す。
そして“曽祖父”と入力すればOKです。

考えてみれば5月27日のオフ会でお会いした大丸君・マルテン君兄弟も
のんちゃんと親戚さんでした。(マル天兄弟についてはコチラから)
改めて、大丸君・マルテン君も含めた親戚関係図です。

Photo_38


27日のオフ会で寡黙なイメージのマル・天パパさんから頂いた
「のんちゃんに会いたかった」という言葉・・・・なんかとっても嬉しかったです。


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2007年2月10日 (土)

「天の声」的奇数偶数考

「天の声」的奇数偶数考

「天の声」的奇数偶数フィルターは、まず天の声6数字の第1数字と第2数字を足します。同様に第3数字と第4数字を足し、第5数字と第6数字も足します。そしてこの3つの数字が各々の奇数・偶数かを検討します。
(足して奇数になる組合せは、奇数+偶数・偶数+奇数の2通り、一方足して偶数になる組合せも奇数+奇数・偶数+偶数の2通りで同等です)
足し合わせた3つの数字の奇数偶数の組合せは
   ①奇・奇・奇  ②偶・奇・奇  ③奇・奇・偶  ④奇・偶・奇
   ⑤奇・偶・偶  ⑥偶・偶・奇  ⑦偶・奇・偶  ⑧偶・偶・偶
以上8通りあります。

①全て奇数、⑧全て偶数、②~④奇が2つ偶が1つ、⑤~⑦奇が1つ偶が2つ
確率的にいえば①・⑧の確率は1/8で、②~④いずれかの確率及び⑤~⑦いずれかの確率は3/8です。

ここで1回~320回までの抽籤結果を見てみると
①・・・51回 ②~④いずれか・・・133回 ⑤~⑦いずれか・・・100回 ⑧・・・36回
期待値通りだとすると
①・・・40回 ②~④いずれか・・・120回 ⑤~⑦いずれか・・・120回 ⑧・・・40回
なので、
①及び②~④は期待値より多く出現しているし、⑤~⑦及び⑧は期待値より低く出現していることがわかります。
特に⑧は出現頻度が期待値でも1/8と低く、実測値でも約1/10と更に低いので柊遥的には排他しております。


以下エクセル論です、拒絶反応を起こす方はスルーして下さい。
更にこの320回までの結果をχ二乗検定してみます。
χ二乗検定とは・・・
結果の値が期待値(予想の値)とずれているとき、そのずれていること(食い違ったこと)は
「自然な出来事の範疇か?それとも不自然な結果だったか?」
を判断する目安です。
ただ100%自信をもって判断するのではなく、90%若しくは95%の確証性をもって判断する方法です。
項目数によって判断基準が異なります。今回は①、②~④、⑤~⑦、⑧の4項目になります。
最初に、各々の(結果の値-期待値)の二乗を算出します。
次に算出した二乗の値をその期待値で割ります。
そして割って出た値を合計します。
エクセルでわかりやすく表現すると以下様な表になります。
Photo_35










エクセルにはCHIINV関数という関数があってχ二乗検定の判断基準の数値をセルに表示します。
表示したいセルをクリックし、関数アイコンをクリック、CHIINV関数を選択します。
「確率」の欄には、今回95%の確証性をチェックしたいので、100%-95%=5%、つまり「0.05」と半角で入力します。
次の「自由度」の欄には、「項目数―1」の値、つまり今回は4-1で「3」と半角で入力します。
Photo_36






そして算出表示されている値と、先程の合計数を比較し、
合計数の方が小さければ「自然な出来事の範疇」と95%の確証性をもって判断し、
逆に合計数の方が大きければ「不自然な結果」と95%の確証性をもって判断します。

今回は合計数8.17 χ二乗検定の判断基準数7.81

結論「ロト6の奇数・偶数の出現は不自然な結果である」と95%の確証性をもって判断します。



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2007年1月14日 (日)

326回予想・自論統計推測

第326回の予想、まずは自論統計推測です。
今回も通常の18絞りで臨みます。
18数字に絞り込め!作戦3プロット作戦/3回周期ベース
○印・・・予想数字の分布
△印・・・3回周期(最近20回分)の分布
Photo_29 











此処数回、気になるのは奇数・偶数の出現比ですが、
私は今回も奇数が多いと予想しました。

根拠は(以下、久々のEXCEL論です。拒絶反応を起こす方はスルーして下さい)・・・・
奇数の出現数の標準偏差を追ってみました。
標準偏差・・というと堅苦しいので、以下「バラつきの平均値」という言葉で進めます。
(しかも、数学の教科書では公式が載っていて、√があったりΣがあったりで拒絶反応が起こりますね。)EXCELではSTDEVという関数があって、このSTDEV「バラつきの平均値」というものだ』と割り切って考えた方が早いでしょう。
ロト6の今までの奇数の出現数の平均は3.2。使用数字が1~43で奇数が1つ多いですし、「24」という特異的に出現の少ない偶数もあるので、平均が3より少しだけ大きいのは当たり前といっては当たり前ですね。
そして、本文主旨の奇数の出現数の「バラつきの平均値」はというと1.22。直近10回分づつの「バラつきの平均値」の変移は0.92→1.26→1.47→1.37ときています。
次回の奇数の出現数が、0個ならば1.77、1個ならば1.55と全体の「バラつきの平均値」1.22から離れていき、奇数の出現数が、5個ならば1.23、4個ならば1.20となります。


EXCEL的にストレートにいうと、このワークシート「kisuustdev.xls」 のセルN327に、0から6の数を交互に入れ替えてみて、セルO327の値がしっくりくるのはどの数字か?です。

更に言い方を変えると(例としては極端すぎる例ですが)・・・
「1日の来客者の平均が100人のお店で、ある日50人しか来客がなかった。なので翌日は150人位来るだろう」
という考え方より、

「1日の来客者の平均±バラつきの平均が100±20人のお店で、ある日50人しか来客がなかった。翌日95人来客、翌々日100人、3日後85人だったので、4日目は75人位来るだろう」
という考え方です。
あくまでも例です。人的変動は、天候・交通・給料日前後などの要素に左右され、ロト6の出目は独立事象・・・・

果たして結果はいかに・・・・

(MYクイックピック「天の声」の予想は後日UPします。因みに現在改良中の「天の声」には、この標準偏差的要素を多々組み込んでおります。)

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2006年11月12日 (日)

317回ガントチャート作戦その3

ガントチャート作戦その3では3回周期直近5回分
(302・305・308・311・314回)のデータを基に予想です。
317gc3
















その1・その2同様に、位置的性質の共通して色の付いている所に着目してみると

5段目の末数字 42 を削除数字としてリストアップします。

最長削除エリアの末数字 29 を削除数字としてリストアップします。

2番目に長い削除エリアの末数字 32 を削除数字としてリストアップします。

以上3数字を更に削除数字として追加します。
果たして結果は如何に・・・・

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